離陸後11時間半ほどで2回目の機内食提供! 

 

離陸後11時間半ほど経ち、

 

 

 

 

大西洋上空、南米大陸が目前に迫ったところで

2回目の機内食提供!

 

これまでの機内食のレベルが高く、

期待が膨らむ。

 

 

 

今回はニョッキを選択。

チーズの味が強く、

ボリュームたっぷりなこともあり

少し飽きがきてしまった。

一方、バジル味のフォカッチャは

非常に美味であった。

また、ミシシッピチョコパイも

エコノミークラスの機内食とは

思えないほどのクオリティ。

 

事前情報も得ていたが、

カタール航空の機内食は

全体的に高クオリティだが

特にスイーツのレベルが高く感じた。

 

飲み物はクランベリーのカクテル

のつもりだったが、

クランベリーのジュースが出てきた。

 

cranberry cocktailではなく

cocktail cranberryと言えば良かったな

と思ったが後の祭りだ。

 

トレイを回収しにきた際に

cocktail cranberryを頼んでみたが、

分かってくれていなさそうだったため

cranberry with vodkaと伝えた。

 

だが出てきたのは

cranberry with cokeだった。

仕方がない。

コーラは好きではないが

クランベリー味になっているので飲める。

 

ところでWi-Fiは

この便もカタール航空のマイレージ会員は

1時間無料、フルフライトは10ドルだった。

サンパウロ線は全便スターリンク搭載と

認識していたのだが、

そうではないようだ。

 

 

いよいよ人生初の南米大陸へ 

 

さて、食後に紅茶をもらい

しばらく午睡の時間があったが

いよいよ着陸体制となった。

 

飛行機はサンパウロ上空を掠める。

河岸でおそらく人工的な護岸が

なされていないところでは

赤土が露出していた。

 

 

見づらいが赤土が確認できる。

写真に映っている特徴的な地形は、

調べた限りでは巨大なダム湖らしい。

水位が下がり、湖底の地形が露出したのだろう。

(間違っていたらすみません)

 

人生初の南米大陸上陸。

 

A350なのでもちろんライブカメラも起動。

昔の航空ファンからは羨ましがられるものだろう。

 

着陸後のタキシング中は

ブラジルのエアラインである

LATAM、GOL、

また海外エアラインも多数見かけた。

ユナイテッド、エミレーツ(A380)、

ルフトハンザ(B747)、

ITAエアウェイズなどだ。

 

 

ここが南米最大の都市であることを実感した。

 

そして当機はターミナルから離れ

どんどん進んでいく。

まさかと思ったが

なんとバスでの降機となった。

A35Kからバス降機となると

相当な台数が必要になるだろう。

 

そうはいっても

エコノミー最前列に搭乗していたため、

Q Suiteの乗客に続き、スムーズに降機。

 

 

A350のエンジンから至近距離のところを通る

という航空ファン垂涎のレア体験。

 

エンジンとの距離感はこんな感じ。

 

 

バスで送ってもらい、いよいよ入国。

 

ここまで順調なブラジル弾丸旅行。

サンパウロではブラジル国内線への乗り継ぎ。

果たしてうまくいくのか、お楽しみに。