サンパウロへ向かう便に搭乗!
搭乗開始時刻を少し過ぎて
ゲートに向かうと
既に搭乗は始まっていた。
今回のゲートはC24。
ガーデンからも近いところだった。
ゾーン別になっているのかは
よく分からないが
とりあえず搭乗の列に並ぶ。
サンパウロまでお世話になる機材は
A35K(A7-ANJ)
この便の座席はICNで変更
してもらった座席。
エコノミークラス最前列、
バルク席を確保。
定刻に出られるかと思いきや
何らかの理由で
(コックピットからアナウンスが
あったが聞き取れず)
遅れるとのこと。
結局プッシュバックで
ゲートを離れたのが40分遅れ、
さらにプッシュバック後、
ゲートからトーイングカーに牽引され、
機材の故障だったら困るが
でもそれなら客を乗せたままにはしないか…
と、困惑していた。
もしかしたらこの空港は
誘導路に出る手前までは
こういうふうにするという
ルールなのかもしれない。
どうやら異常はないようで、
無事タキシング開始。
途中ですれ違ったA320と思われる
カタール航空の他便はOneWorld塗装だった。
空港敷地でも滑走路のすぐ横の
未舗装部分は砂漠であり、
日本との植生の違いを実感する。
離陸後、日本では絶対見られない景色に大興奮
結局滑走路までのタキシング、
滑走路手前の待ち時間もあり、
離陸したのは9:30だった。
しばらくカタールの街並みを眺め、
やがて砂漠地帯へと突入。
カタールは国土面積1万㎢程度と
小さな国(経済規模は大きいが)であり、
見えているのはサウジアラビア領と思われる。
オアシスと思われる箇所での
センターピボットがいくつも観察され、
地理ヲタク大興奮。
離陸後1時間ほどで最初の機内食提供!
離陸後1時間ほどで
1回目の機内食提供。
搭乗後離陸前に
チョイスを聞かれていたが、
結局それとは
違うものが出てきた。
まあ特に問題にすることではない。
チキンのフリカッセ、
マンゴー味のヨーグルトとメロン。
フルーツやさっぱりする乳酸菌系のメニューは
旅行者の需要をしっかり捉えていると感じる。
写真には映っていないが
スパークリングワインを選択。
言うまでもなく大満足。
今回は14時間以上のフライトで、
到着したら夕方のため、
前半に睡眠をとっておく必要がある。
スパークリングワインの
おかわりを勧めてもらい、
そして何よりバルク席ということで、
よく眠れた。
離陸後5時間ほど経った頃に目が覚めてトイレに立ち、
オレンジジュースとスナックをもらってきた。
バルク席であれば窓側でもトイレに立つのが比較的容易だ。
離陸後7時間ほどで軽食提供!
離陸後7時間経った頃に
軽食としてサンドと飲み物が提供された。
特に長時間のフライトのため、
2回の機内食の間にこのような
軽食の提供があるようだ。
ベジタブルサンドとビーフサンドから選ぶことになっており、
ベジタブルを選択。
こちらは味が濃いめだったが、小腹を満たすには適。
アツアツに温められており美味。
それでは次回、2回目の機内食と、
人生初の南米上陸。









