入国
バスを降りると
イミグレーションの前に
いきなりパスポートチェック。
おそらく国籍によって
偽造パスポートの
確認をするのだろう。
日本のパスポートを見せると
スムーズに通され、
「アリガトウ〜」と言われた。
その後はイミグレーション。
幸運にも、直前に別便が着いた
わけではないようで、
数分ほどの待ち時間で済んだ。
今回のようにエコノミークラス
前方に搭乗していなければ
もっと待たされただろう。
直後にはエミレーツ機が到着したため、
それと被らなかったのも幸いだった。
この到着順が入国できるタイミングに
大きく影響するはずだ。
入国審査では
渡航目的(business or leisure)と
滞在日数を聞かれたのみで通された。
預け荷物はないため
ターンテーブルをスルーし入国。
いきなり免税店街があり面食らったが
通り過ぎて到着ロビーへ出てきた。
すると到着客を迎える
多くの業者などに圧倒される。
中国人の名前が書かれた紙も
ちょくちょく見かけた。
そういえば先ほどの便で
隣に座っていたのも
中国人女性だった。
(モニターの言語設定で分かる)
到着ロビーは
大型機がバンバン飛んでくる
国際空港にしてはやや手狭に感じた。
南米大陸の空気を吸う
まずはサンパウロの、ブラジルの、
南米の空気を吸ってみようと屋外へ。
夕刻の南米の空気を肺にめいっぱい吸い込む。
南半球は冬だが、思いの外蒸し暑い。
しかし2日後の帰国時はかなり肌寒かったため、
日によって気温が上下するのだろう。
ターミナル間の連絡鉄道のようなものの駅、線路があったが
稼働していないようだった。
クアラルンプールでも同様のことがあったようだが、
各国懐事情が厳しいのだろうか。
命の水を入手
ターミナルに戻るとまずは
ペットボトルの水を購入することに。
自販機でまごまごしていると、
子どもを連れた白人男性が助けてくれた。
この自販機をよく使うのだと言っていたから、
ブラジル在住なのだろうか。
500mlでお値段は
9ブラジルレアル(247円)と空港価格。
次回へ続く。

