お守りの現金(ブラジルレアル)入手 

 

サンパウロの空港でのtodoである

ATMでの現金入手を済ませることにした。

 

この旅のために準備しておいた

Revolutのキャッシングである。

 

まず見つけたATM①は

カードを入れてもエラーになった。

繰り返し試しても同じである。

そこで次のATMに行くことにした。

後から気づいたが、

ICチップを機械に入れていなかったのが

問題だと思われた。

 

次のATM②は

英語に対応していないように見えた。

そこでGoogle翻訳のカメラ機能を

使用してみると、画面が一瞬エラー画面になり

またすぐに戻ったように見えた。

乗り継ぎ地でATMのトラブルに見舞われ、

カードが返ってこないなどの惨禍は御免だ。

国際線のターミナルであるターミナル3から

国内線のターミナルであるターミナル2に

移動してしまうことにした。

 

 

ターミナル3からターミナル2への移動通路。

建物は隣り合っているため、遠くはない。

動く歩道もあったが、稼働していなかった。

 

再びATM探し 

次に見つけたATM③は

英語にも対応していて

順調に手順を進めたが、

引き出し額が500レアルからしか選べない。

 

今回は滞在日数が短く、

またキャッシュレス決済が普及している

(実際にブラジルレアルは

全く使うことがなかった)

ということで

150レアル(約4,400円)程度

のみの引き出しを予定していたため、

これはちょっとなあと思い、

ここも諦めることにした。

 

次のATM④でやっと

150レアルの引き出しに成功。

手数料は24レアルであった。

 

紙幣は100レアルと50レアル。

基本的には万が一強盗に襲われた場合に

差し出す用である。

(在伯日本大使館からも、

そうするように注意喚起なされている

 

やっとこさチェックイン、保安検査 

無事ブラジルレアルを手に入れ、

やっとのことで次の便のチェックイン。

 

 

ターミナル2にも国際線が乗り入れているようだ。

 

機械に予約番号を入れてスムーズに終了し、

紙のペラペラの航空券を受け取って

保安検査に進む。

 

 

LATAM航空はもともとワンワールドに

加盟していたが脱退。

そのためJALなどと提携しているが、

特に国内線の場合はマイル付与の対象外となる

場合も多いようだ。

 

まずは航空券のバーコードをかざして

改札をくぐる。

その後(おそらく搭乗者以外からは

見えないところにあるのが重要なのだろう)

少し歩いて保安検査場であった。

ほぼ待ち時間なしで通過。

 

 

 

出発案内。ブラジル各地の行き先が並ぶ。

最終便が0:50、初便が3:55となっており、

日本と違って24時間国内線が飛んでいる。

空港へのアクセスは車だろうか。

あるいはその時間でもバスなどがあるのだろうか。

 

国内線制限エリア内で夕食! 

目の前にはいくつも飲食店が並ぶ。

ゲートを確認して腹を満たすことにした。

どうやら各地の空港にあるらしい

(行き先のフォルタレザでも見かけた)

ホットドッグの店を選んだ。

 

 

 

LATAMやGOLなど、

ブラジルの航空会社の飛行機を眺めながらの夕食。

だがあまり時間がなく、バタバタと食べることに。

クラシックとブラジル風の

2本をチョイスし、ビールとともに堪能。

ビールはパタゴニアビールというのを選んでみた。

3点で98レアル(2,685円)となかなかのお値段。

 

 

それでは次回、

今回の最終目的地であるフォルタレザに向け、

ブラジル国内線に搭乗!