GO | zuzu's room ズーズーズルーム

zuzu's room ズーズーズルーム

翻訳者が書く英語・日本語ブログ English/Japanese Blog
ごくたまに英会話レッスン! With Free English Lessons (Rarely)
                    


しばらくは悲しくて書けなかったが、だんだん落ち着いてきたので書くと、

私が物心ついたときから崇拝していた加藤剛が、

死んでしまった。



私にとって加藤剛は世界一ハンサムだ。

「私にとって」 をつけたのは、すべてのものについて価値観は誰一人

同じではないと知っているからだが、加藤剛に関してだけは、

「私にとって」 をつけないといけないとは到底思えぬというのが本心だ。



ハンサムなだけではない。

あの気品が、今の若い俳優がそれこそタバになってかかっても、

決して、足元に近づくことすらできまい。



生前、それほど彼のことで騒いでいたつもりもないのだが、

加藤剛をスキという女が意外にもまわりに皆無だからか、

いろんな人からお悔やみメールをいただいたり、声をかけてもらった。

先日数カ月ぶりに顔を出した会社でも、

「そういえば、加藤剛さんのこと、残念でしたね。」

と言ってもらった。



何がうれしいって、加藤剛の方では知らないかもしれないが、

友人・知人の中で、この私が

<加藤剛といえば、アイツ>

と思われていたことが、うれしい。

そんなまるで

「加藤剛=ワタシ」みたいにそんな~ドキドキドキドキ

イヤ~ン、でへでへ(///∇//)



よく考えたら、どうせ加藤剛に会ったことないし、テレビにもあんまり出てこなく

なっていたし、死んじゃったけど、こっちで勝手に彼を崇拝することには

なんの支障もないので、これからもこのまま死んでないかのように行こうと思う。