胃カメラ | zuzu's room ズーズーズルーム

zuzu's room ズーズーズルーム

翻訳者が書く英語・日本語ブログ English/Japanese Blog
ごくたまに英会話レッスン! With Free English Lessons (Rarely)
                    

 

昨日、検診で胃カメラを飲んだ。

鎮静剤で意識不明になって受検するから、

全身麻酔同様に検査のことは覚えていないのだが、

今年は真っ暗闇の中を苦しい苦しいと逃げ場を求めて

のたうち回ったような意識が残って、

目覚めたら喉が例年にないほど痛い。

今年はヘタクソにあたってしまったらしい。



時計を見たら大分時間が経っていて、看護師が
薬を多めに使ったからもうしばらく寝ていろと言った。


結局2時間ほど寝て帰ってきた。

18.5時間も断食したので、空腹と低血糖でヘロヘロになりながらアパートにたどり着き、

ごはんを食べたが、のどが痛くて楽しさに欠ける。



それから、なんとなくまだダルイと、ソファに横になったら

3時間も寝て、起きたら真っ暗になっていた。

それでもまだなんだか朦朧とする。

のどの痛みは更にひどくなっていた。

昼ごはんのときは、まだ多少のどの麻酔が残っていた

のが切れたかと推察する。



もう水分しか入れたくない気分だ。

これほどの下手くそぶりは始めてだ。

下手だから私は暴れ、暴れるから薬を追加された

ということかと思うと非常に面白くないが、

見習いの練習台にされたのかも知れぬと思うと

誰かが犠牲になるのはやむを得ぬとも思う。

ただ、そういうときはせめて値引きしたらどうなのか、

と考えた。



今日1日はクルマの運転をするな、と言われたのを

いくらなんでも大袈裟な、と思っていたが、

まったく運転どころではない。