昨日、検診で胃カメラを飲んだ。
鎮静剤で意識不明になって受検するから、
全身麻酔同様に検査のことは覚えていないのだが、
今年は真っ暗闇の中を苦しい苦しいと逃げ場を求めて
のたうち回ったような意識が残って、
目覚めたら喉が例年にないほど痛い。
今年はヘタクソにあたってしまったらしい。
薬を多めに使ったからもうしばらく寝ていろと言った。
結局2時間ほど寝て帰ってきた。
18.5時間も断食したので、空腹と低血糖でヘロヘロになりながらアパートにたどり着き、
ごはんを食べたが、のどが痛くて楽しさに欠ける。
それから、なんとなくまだダルイと、ソファに横になったら
3時間も寝て、起きたら真っ暗になっていた。
それでもまだなんだか朦朧とする。
のどの痛みは更にひどくなっていた。
昼ごはんのときは、まだ多少のどの麻酔が残っていた
のが切れたかと推察する。
もう水分しか入れたくない気分だ。
これほどの下手くそぶりは始めてだ。
下手だから私は暴れ、暴れるから薬を追加された
ということかと思うと非常に面白くないが、
見習いの練習台にされたのかも知れぬと思うと
誰かが犠牲になるのはやむを得ぬとも思う。
ただ、そういうときはせめて値引きしたらどうなのか、
と考えた。
今日1日はクルマの運転をするな、と言われたのを
いくらなんでも大袈裟な、と思っていたが、
まったく運転どころではない。