ハアハア、い、忙しかった・・・・
このところ続いていた超絶多忙地獄が
ちょっとひと段落したかもしれない。
この辺でちょっと休ませてもらわないと、もたない。
身体ではなく、アタマが。
アタマのダメージがだんだん心配になって来た。
脳細胞がめっちゃ死んできてる気がする。
それが気のせいでない気がする。
世の中では昼夜逆転した生活を不健康でよろしくないもののように言うが、
別にそんなの大して悪いことでもないかもしれないのではないかと思う。
だって昼夜が逆転してるだけだろ。
昼寝て夜起きるってのを連日やるだけのことだろ。
リズムがきちんとしてるじゃんか。
筆者のこの頃はそんなリズミカルさとは無縁の、
十数時間働く→数時間寝る
の繰り返しだから、寝る時間も起きる時間もメチャクチャだ。
そういうのが何日も続くとどうなるかというと、
「昨日」がどこからどこまでを指すものかわからなくなるのだ。
すると、例えば田中さんと会ったのが最後に寝たときのちょっと前だった
ような気がする、まではわかるが、それが今日なのか昨日なのかがわからない。
だいぶん前のことのような気がする、と思ったことがよくよく考えたら30時間ほど
前のことだったりするが、そう分かってもなんだかぼんやりする。
それから曜日がゼンゼンわからなくなるので、ゴミ出しに失敗しまくる。
先週出し忘れたプラごみがベランダに置いてあるところに、
昨日出し忘れた燃えるゴミもジョインした。
しかも今朝はプラゴミの日だったのに寝ていてまた出せなかった・・・!!
ってだいぶん長い間落ち込んでからプラゴミは明日だったよ・・・って気が付く始末。
終わってると思う筆者マジで。
こんなことが続いたら真剣に認知症になってしまうかもしれない。
と、本日14時過ぎ、朝ごはんを作ろうとして流し台の前で急に思って
ゾッとした。
本日は久しぶりに仕事がなくて洗濯もできてリラックスできて
とても結構ではあったが、多忙と多忙に挟まれた休日が1日ぐらいあったって、
前の日に寝たのが朝の5時だったら、休日は半分寝て終わってしまう。
朝ごはん食べて洗濯して、1週間干しっぱなしだった洗濯ものをたたんで
今日の洗濯物を干したらもうスッカリ夕方だ。
仕事がないと死ぬほど困る、というかホントに死んでしまうと思うが、
この在り様もあまりよくないような気がする。
ところで、さっき録り溜めしていた映画をちょっとだけ見た。
どの映画を録画するかは、たいていあてずっぽうで決めるが、
今回は大好きなランス・ヘンリクセンが出ているので録ったのがあって、
一応観たけど、もうB級すぎて根気が続かず、途中でやめて消去してしまった。
地上波の番組はほぼ全く見ないので、うちのテレビは今デフォルトがFOX Movieなのだが、
くだんのB級映画を消去し終わったら、画面がFOX Movieに切り替わって、
なんか巨大なムシが出てきてみんなが大騒ぎしている映画がやっていたのに、
またまたランス・ヘンリクセンが出ていた。
またかよ、なんでこんなB級映画ばっかり出るの、この人って?
と思いながら3分ほど見ているうちに超デカイ蚊みたいのにザクザク刺されて死んでしまった。
そしたらなんだか、大げさに言うと、暗澹たる気持ちがした。
それから気になってきて「ランス・ヘンリクセン」でネット検索したら、
「ランス・ヘンリクセンの死ぬシーン集」、みたいな動画が出てきて、
つい14分も見てしまった。
数本の映画から彼が扮する人物が死んじゃうところばかり拾ってきて
メドレー仕様にしてあるのだ。
世の中にはホントにヒマなヤツがいるからびっくりするが、
それをまたそんなにヒマでもないクセにわざわざ
探し出して見始めるヤツがいるからイヤである。
14分の中で、ターミネーターに始まって、ムシとかエイリアンとかを相手に
ヘンリクセンさんは全部殺されてしまうのだが、
その殺され方がイチイチ悲惨で、かつほぼアホみたいである。
なんでこーなる、ヘンリクセンさん?
と、実際には知らない人の仕事の選び方の心配をしてしまった。
もちろん、ヘンリクセンさんにとっては余計なお世話以外のなんでもなく、
しかも筆者が貴重な休日にこんな心配をしてあげていることを
ヘンリクセンさんが知ることは絶対にないのに、
このヒト、80近くにもなってホントにコレでいいって思ってるのか??とかいって
勝手にヘンリクセンさんの心配とかしている筆者のバカさ加減の方が心配だ。
そう気付いたので、
(いや、オマエの人生の方がホントにそれでイイのか、って思え。)
と、ちゃんと自分で自分に注意した。
っていう、ホントにどーしよーもなくしょーもない筆者の休日であった。