手本 An Example | zuzu's room ズーズーズルーム

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インスタ映えする写真を撮った後の食物を

捨てるバカが世の中には居るらしいが、本当だろうか。

本当だとすれば、そういうヤツは一度中央アフリカとかバングラデシュとかに行って

5歳の誕生日も迎えられなかったり、発育不良のまま育たねばならない子供たちと共に

餓えてきてみてはどうか。



筆者も食料を買い込んだ途端に仕事が立て込み、

調理できないまま悪くなった食べ物を捨ててしまうことがあるから、

まあそれほど偉そうなことは言えない。

しかし、

「みんなにイイカッコしたいから。」

という理由で、食べるつもりもないのに注文して持ってこられた

目の前の食べ物をムダにするというのは、

あまりにも、あまりにも思考が浅薄だ。



先進国の住人だからと言って安心してはいられない

世界的食糧難の時代ももうすぐそこまで来ているというのに、

たかが素人の投稿写真ぐらいのために、なんという愚をやらかすのか。

無教養に支えられた厚顔無恥の振る舞いである。

一刻も早く性根を入れ直して欲しい。



というわけで、お手本として本日はひとつ筆者が

インスタ映えしない(ブログだけど)朝ごはんの写真をアップするから。

 


コレだ:




チンしすぎたソーセージが爆発し、

あらゆるエレメントが同系色すぎてけじめなく、

野菜な緑のアクセントもなく、

絶望的につまらない感じに見えておりながら、

その実:


 ・ソーセージは無えんせき、添加物ゼロの、筆者にしたらちょっと高いヤツだし、

 ・2種類のパンは、最近見つけてハマりまくっている添加物ゼロな上に

  食べたことないぐらいおいしい店のパンに、よつ葉発酵バターをたっぷり塗った

  アツアツのトーストだし、

 ・プレーンオムレツにしかみえないオムレツの中には

  サラダほうれん草とジャンボマッシュルームのオリーブオイル炒めがたっぷりと

  入っていて、卵は外側はしっかり焼けたように見えてるけど内側はふわとろだし


ただ見た目のセンスがゼロになってしまっただけの

大変素晴らしい朝ごはんなのだ。



ケチャップはあんまり好きでもないのだが、賞味期限が2012年6月だったので、

ハヤク使わなければ、って思って。



こういうふうに、写真がイマイチでも一生懸命

美味しさを説明すればいいじゃん。