本日メバチマグロを照り焼きにして食べた
のだが、筆者もうくりびつ。
それは生食用の切り落としで、切り落としのクセに
他のサカナよりは高かったがマグロにしては安く、
トロも入っていたし、
(まあいいか)
と思って買ったのである。
照り焼きに野菜も添えて、大変おいしく頂いた後、
切り落としが入っていたパックを洗おうとして
裏返したら、ウラに内容表示のシールが
貼ってあり、ナニゲに見たらな。
pH調整剤、
酸化防止剤、
そしてツヤ出しのためか
植物性油脂(ゴマ由来)
の3種の添加物が入っていたことを筆者は知るのであった。
刺身用のサカナにまで添加物を振りかけるのかと思うと
油断もスキもあったものではない。
それから、スーパーで揚げて売られているテンプラだが、
こないだ買った小エビの天ぷらを食べ終わって
パックを洗おうと裏を向けて見たら、
コロモが
加工でんぷん と
膨張剤
でしかできていず、
小麦粉のコの字も書いてあらないのである。
筆者、キョウガク。
コロモがなんとなくモロモロで美味しくないと思ったのだが、
そういうことだったのか。
あり得ん。
しかもこういうものをウラに貼るとは卑怯である。
刺身やら、今そこで揚げてる天ぷらまでこういうことになっているとは、
これでは中国との違いはなんなのか、と思う。
考えた:
中国産→人がスグ死ぬかもしれないけど別に気にせず毒まみれ。
日本産→人がスグって程スグ死んだりしないから別に気にせず弱毒まみれ。
こう考えるとやっぱ日本産の勝ちだな!!!
オッケー、良かった!!
ってならんが?
食料品売り場とは、かように用心せねばならぬものだらけの地なのだ。
ああめんどくさい。ああめんどくさい。