お疲れ様です。
本日は超絶久しぶりに「本日のフレーズ」ですよ。
本シリーズでは常に覚えておくと本当に便利な
エブリデー英語フレーズをご紹介してきましたよ。
しかし、本日のエブリデー便利加減ときたら
これまでの比ではありません。
先生は1日に34回は使ってるぞ。
それは:
誰に向かってものを言ってるんだ?
ですよ。
使えそうでしょう!そうでしょう!!
英語で言いますと、
Who do you think you're talking to?
ですよ。
さあ、それでは本日も驚くほどスッと頭に入る
例文を見てまいりましょう。
犯行現場にて:
警部補 「オイ、天パー、何をさっきからソワソワしてる!?現場検証に集中せんか!」
天パー刑事 「ハ、ハイ警部補!!・・・アッ!!警部補、ここれは!!」
警部補 「お!!いいの見つけたな、天パー!! それは間違いなく犯人の遺留品だ!!」
天パー 「じゃ、言っていいスか!! 俺、アレ言っちゃっていいッスか!!」
警部補 「それが言いたくてソワソワしてたのかこの野郎、よし言ってみろ。初だな、天パー!」
天パー 「じゃ、じゃあ・・・”おい、これ鑑識に回しとけ。” ・・・い、言った!!」
警部補 「バカヤロウ!!誰に向かってものを言ってるんだ!オレに言うヤツがあるか!!
あっちの新米の巡査かなんかに言わんか!!」
天パー 「アッそうか!!すすみませんッス、警部補!!」
警部補 「キサマまだまだだな、天パー!」
At a crime scene:
Inspector "Hey, Nat-Curl, you don't seem to be focused at all since you got here! Concentrate!!"
Nat-Curl "Y-yessir…oh!! Oh, Inspector!! Isn't this what I think it is!?!
Inspector "Oooh, look what you've found, Nat-Curl! That's definitely the murderer's!!"
Nat-Curl "Oh, gosh!! Do I get to say that, Inspector!? Do I get to say that now?!"
Inspector "Oh, so THAT's why you've been acting strangely, you bastard! Okay, say it!
It's gonna be your first one ever, isn't it?"
Nat-Curl "Yessir, okay, okay, sir! 'Yo, give this to the Forensics.' MY GOD, I said it!!"
Inspector "You idiot! Who do you think you are talking to?! You can't say that to ME!!
Should've said that to the uniformed one over there or something!"
Nat-Curl "Oh, I-I-I'm sorry, sir!!"
Inspector "You've got so many things to learn ahead of you, Nat-Curl!"
ありますよねえ、溜めに溜めてたやつをやっと出したら
驚くほど外してしまうことって。
人生で恥ずかしいもののうちの上位に入る出来事でしょう。
でも若いうちはいいのです。
どんどん恥をかいて本当の大人になれば良いのですから。
そして、先生ぐらいの歳になると恥ずかしいことをしなくなるか、
というと、そんなことはないが、恥ずかしいことをしても
恥ずかしいと思わなくなることがものすごく増えるのです。
ああ、神様ありがとうございます、お陰でラクになりました。
さあ、お若いの、先生のあとに続くのです。