茨城から From Ibaraki | zuzu's room ズーズーズルーム

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大阪府に住んでいる友人バリィさんの実家は

茨城県にある。

茨城県が蓮根の産地であることは有名なのだろうか?

筆者は知らなかったのだが、

初冬になるとバリィさんのお母さんがバリィさんに

レンコンを送って来る。



そんなとき、ウマイ具合にバリィさんと会う約束を

したりしていると、待ち合わせ場所に現れるのは

バリィさんだけではなく、

バリィさんとレンコンなのである!!!



そんなわけで、去る12月、忘年会をやったら

バリィさんがレンコンを持って来てくれた。

このレンコンが、どんなレンコンかというと、

よくこんな重いものを持って来てくれましたね、と

申し訳なくなるほどの重量と円周を持った、

巨大レンコンなのである。

よくこんな重いもの持って来てくれましたね、バリィさん!



しかし当然ながら大きいだけではないのだこのレンコンは!

うめえんだ!!!!!

信じられないぐらいうめえんだあ!!!!!

だからもらったのがレンコンだと分かった瞬間踊りたくなるぐらいなのだ。

そして、いい匂いなのだ!!



筆者は下ごしらえを電子レンジで行うのだが、

チンしているうちに、言い替えるとチン中に、またはチン時に、

電子レンジの方角から本当に、もう本当にイイ匂いが漂ってきて

筆者の鼻から毛穴から、筆者の食欲中枢を優しく、しかし圧倒的に刺激して、

筆者を幸せの楽園にいざなう!!

それはそれはもう、馥郁たるすばらしきデンプンのかほり!!

自然の恵みの有難きかぐわしさ!!



興奮のあまり、加工前の巨大レンコンの写真は撮り忘れたが、

一目見るなり筆者の知人のベンチプレス選手の二の腕を思い出した、

というほどの太さであった。



もらったのは1本半だが、そういうわけで大量であるから、

いろいろに加工して、お正月の酢レンコンも作って長い間

とっても楽しんだ。



加工品1


明太子マヨ和え




数ある筆者の発明品の中で、筆者の知らない所で

とっくの昔に誰かが発明して、みんなやっていた、というのでない

数少ないうちの一つがこれだ。今のところあまり誰もやっていないようである。

いいんですよ、真似しても。どうぞどうぞ。ズーズーです。

ま、しかし、どのレンコンでやっても等しく美味しいかどうかはわからない。



加工品2 


酢レンコン




2回作って、2回目はお正月に食べた。

あたりまえの酢レンコンが、バリィさんのくれたレンコンで

作ると絶品に!!



加工品3


キーマカレー風炒め


ボケたので、小さく載せる。


これはお料理上手のバリィさんが教えてくれた。

とはいえ、「キーマカレー風にしたらおいしいですよ。」

と言ってくれただけなので、多分バリィさんとこのとは

ゼンゼン違うかもしれないが、

カレー味だしミンチも使ったし、そんなに大きくは異ならないはずだ。


なんとなくニンニクの芽を入れてみたが、

ニンニクの芽は味に主張があるので、

このすばらしいレンコンと混ぜこぜにするのは

もったいなかったかも知れぬ。

とちょっと反省したが、やはり美味しかった!!!

これはその辺のレンコンでやってもそれなりに美味しいと思うが、

やはり、このレンコンだと何をやっても違うのだあ!!


ご飯に載せたり:



レタス包みにしたり:




ああ~もう~!!

レンコンてこんっなに美味しかったっけ!?

あんた最高だよ、バリィさんのハハ!! 会ったことないけど。



レンコンて収穫が大変らしく、人件費代がかかっている分

価格が高めなのであるが、こんな新鮮で巨大なレンコンともなると

相当高いのではないだろうか。

そんなのを惜しげもなくくれて

ありがとう、バリィさん!!!

そんなしょっちゅうじゃなくていいですから、死ぬまでにあと2,3回

いただけますでしょうか!!おたのもうします! おたのもうします!

おたのもうします!!

(カミサマ、バリィさんがこれ読んでくれますように。)