1年で最も筆者が好もしく思っている日、
それが、冬至だ!!!
冬至の日の筆者はウキウキである。
今日を境にもうあとは日が伸び放題だと思うと
ザマーみろ、冬!!!
そんな気持ちだ。
ああうれしい。ああ気分が良い。
「ザマー見ろ。」
と思えるほど気持ちのいいことってあるだろうか。ないよな。
日さえ長くなれば加速的に春がやって来る気がして、
寒さのヤツにもこれで勝った気がする。
もうコッチのもんじゃい!!ザマー見ろ、寒さ!!!
なのに、そんなに冬至が好きなワリに 「柚子」 とか 「かぼちゃ」 とか
まったく無視して生きている筆者であるから、
今晩柚子湯の予定もなければカボチャも冷蔵庫に入っていない。
筆者はいつもそういうふうに詰めが甘い、というか、
詰めることをハナからしようとしないのであるが、
今、この瞬間に突如としてムクムクと、これでは
冬至を喜び切れているとはとても言えぬ気がしてきたので、
今から急きょ柚子を買ってきて、今夜は冬至好きに恥じぬ風呂に
入ろうと思う。
しかし何個ぐらい買って来たらいいのだろう?
やったことないから分からないが・・・あ、値段次第か。
よし、行ってくるゼ!! ヒーハー!!!!!
(騒ぎ過ぎか?)