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ごくたまに英会話レッスン! With Free English Lessons (Rarely)
                    


6月に十数年ぶりに大学時代のクラブメンバーが再会したことで

弾みがついて、先週末、同期女子3人が再び集まった。



大学を中心に懐かしい界隈をミニドライブし、

茶を飲み、晩ごはんを食べても尽きぬおしゃべりを

さらなるお茶とともに楽しみ、帰らないといけない時間になって

仕方ないからおしゃべりを切り上げて帰って来た。



ただ 「集まった」 というだけのことで

1日ぐらいあっという間に費やすことができるのは、

女子の得意ワザらしいが、本当にビックリするぐらいあっという間に

時間が経ってしまうのには、あっと言ってしまう。

男子には、茶だけを前に何時間もおしゃべり、

というようなことはできない相談らしいが、本当だろうか。

筆者の観察した限りではどうも本当のような気がする。



野生の人間などもうどこにもいないから確かめられないが、

と筆者は考え始める。

オスは一匹でうろうろしてあちこちに子孫を作ったり、

群れにいるときも毎日狩りをしたりで、

ひとところに落ち着くことがない本能をもっており、

メスは子を産んで育てる間、ウロウロ移動しないでメス同士助け合う、

というようなのが人間の自然の姿で、

女子が女子同士、茶だけを挟んでいつまでもしゃべっていられるのに

男子は友達といても、飲み終わったら帰るだけ、というようなことになっているのは

そういう習性に起因しているのかもしれない。

と、このようにどうでもいいことを、違うかもしれないのに考えるのが、

筆者のシュミである。



さて、この日筆者はある発見をした。

しょっちゅう会っている友人といると、時に

「お互い歳とったなあ。」

と思いもし、年相応にフケた気持ちで相対しもするものだが、

この度のように、一緒に年を取ってこなかった友人といきなり会うと、

若者だった自分にさーっと戻ってキャピキャピになるのである。

後の二人がどう感じていたかは知らないが、

それがこの日、筆者に起こったことだった。



30年前、会話の途中で瞬間冷凍された3人が

瞬間解凍されて何も気づかず続きをやっているような、

おどろくべきシームレスさで関係が再開され、筆者はこの日、数回にわたって

夢かうつつか分からないような妙な気持ちを味わったのだった。

30年前の関係性が非常に濃密だったことも

重要な要素に違いない。

今後間をあけずに会うようになると、程なくして

お互い歳とったなあ、と思うようになってしまうものと推測されるから、

今回のは貴重な体験であったと思うのだ。



ゴタクはこのへんにして、二人からもらったおみやげを公開するとする。


その1

京都に嫁にいったK山から、聖護院八ツ橋・ニキニキの白熊アンド肉球!!:



・・・ゲキカワ・・・。

とても食べられない。食べたが。



その2

結婚してから東京に引っ越したNギシから、

地元の名産、亀の子束子アンドスポンジ!!:




直前にここの亀の子束子についての知識をTVで得ていたため、

いやが上にもありがたがることができたのはラッキーであった。

袋がまた至極おされ:




推奨用途に注目:



かいつまんでいうと、

「美容と不潔物に。」

みたいな。



美容と不潔物のどっちにしようかな、と思ってカオにあててみたが、

どんなに上物でもタワシはタワシであるからとても摩擦する勇気は持てず、

やはり不潔物というか、掃除用具として用いることとする。



あ、でもカオが何かで非常に不潔になった場合は

カオ兼不潔物になるのであるから

カオに使ってもいいかもしれないな。