近所のパン屋が4駅も向こうへ引っ越してしまってから
この街ではロクなパンが手に入らなくなってしまった。
世間には 「パン屋激戦区」 とやらもあるというのに
これほどの人口激増地区にまともなパン屋が一軒もない
というのはもう奇跡ほどの奇妙さである。
なにしろあったパン屋まで引っ越して行くのだから、
「パン屋が寄り付かなくなるスプレー」
でも撒いてあるのかと思ってしまう。
わざわざおいしいパンを求めて遠出するほどの
熱意はない筆者だから、繁華なところへ行ったときに
買って帰って来て冷蔵庫に入れておく。
先日、3駅となりのオーガニック八百屋においてある
パンを大して期待せずに買ったら美味しくてうれしかった:
上から
オリーブパン
クルミパン
黒ゴマとクリームチーズパン
それから、大阪市内のパン屋激戦区でもひときわ有名な
パンデュースのレンコンパン:
なんという大胆不敵なレンコンづかいなのか。
味ももちろんおいしいが、レンコンのシャキシャキとした歯ごたえが楽しかった。
もちろんほかにも買ったが撮影を思い付く前に食べてしまった。
筆者は基本的におかずパンは好きではないのだが、
ここのは見た目もおもしろいから近くまで行けば買う。
とはいえ年に3回も行かないが。
しかも高いのであんまりたくさん買わないが。
ご飯とパンの他、グラノラも好きだ:
グラノラ部分はゼンゼン見えないが。
しかし、グラノラほど甘いと、もう穀類というよりお菓子としか思えない。
グラノラ=ヘルシーみたいな話になっているが、
筆者はそこんとこは疑問に思う。