しばらく不調であった腸の調子がだいたい回復したので
消化に悪そうなものを食べられるようになった。
本日の朝ごはんはこんなんであった:
クリームチーズの薄切りソーセージ巻き
ドライトマトのタプナード
ピクルドマスタード
ガチョウのリエット
ブロッコリースプラウト
ピザクラストを焼いたのにオリーブオイルを塗ったやつ
パン代わりのピザクラストは失敗であった。
本当はトルティーヤの皮を買いたかったのに、なかったから
「カリっと薄い」 みたいなことが書いてあるピザクラストを
買ったのだが、めちゃめちゃ分厚かった。
まあそれなりにおいしくないこともないが、カリッとはいかないし、
この厚味でカリッとされたらとてもパン代わりにはなれない。
また、筆者はこんなのに具を載せてピザにするのはイヤである。
ところで最近、香典返しのギフトブックでブレンダーを
選択したのが届いたので、なんとなく楽しいのだ。
ドライトマトのタプナードも、この頃どこにも売っていないから
自作した。
フレッシュジュースもあまり水分を加えなくてもできるようになったら
断然おいしくなった。
空気の混入率が下がった感じなので、酸化率も下がって
ビタミン度が上がったかもしれない。
真空ミキサーを買おうかどうしようか迷っていたが、
当分これで行くことにした。
とはいうものの、このブレンダーは20年来お世話になった植木屋氏が
急逝したための香典のお返しなのだ。
良心的な料金で仕事キッチリ、しかもおだやかな人柄で
顔を見るだけでホッとさせてくれるという得難い植木屋氏がいなくなって、
もう会えないのだと思うと哀しいのももちろんな上に、
実務面から言っても筆者の生活は大打撃をこうむっている。
そう思うとブレンダーなんかほんとにどうでもいいから
植木屋氏に帰ってきてほしい・・・などと比べるべくもないもの同士を
比べてはガックリする筆者である。
ガチョウのリエットは豚のリエットと共に数年前からの筆者の大お気に入りであるが、
最近輸入業者が輸入をやめてしまったから、家にあるストックが
なくなったらおさらばである。アデューである。
商売なんだから止むにやまれぬ事情でもあるのだろうと頭では思うが、心情としては、
美味しいものを売って気に入らせておいて、しばらくして取り上げる、
というのは勘弁してほしい限りである。
このリエットのみならず、近所の輸入食材店がこのところゼンゼンやる気を
失っておるらしく、ものすごくつまらないところになり下がっているのだ。
何があったか知らないが、奮起してくれないと非常に困るからとっとと奮起して欲しい。
さて、ランチはこんなんである:
豆ごはん
買って来たいかなごのくぎ煮
若牛蒡の茎と根の炒め煮
若牛蒡の葉の佃煮風炒め煮
チーズ
みんな思っているか思っていないか知らないが、
筆者は思う。
いかなごのくぎ煮とチーズは劇的に合う、と。
酸味の少ない、カマンベールやクリームチーズがより良い。
さらにアーモンドか煎り大豆なども一緒に食べると
も・の・す・ご・く美味しくて、白ごはんにも酒にもワインにも
合うのなんのって、もカミである。
そして昨夜の晩ごはんはこんなんであった:
オリーブオイル塩焼きタラ 野菜ソースかけ
しめじの塩炒め
ブロッコリースプラウト
ブロッコリースプラウトってなんか超栄養豊からしいが、
本当だろうか。
栄養のことは知らないが、美味しいし、便利なのでこの頃常備しているのだ。
皿の上でタラの焼き汁とレモンがブロッコリースプラウトに絡まって
なまなかなドレッシングをかけるよりもずっと美味しい。
はー、自由に食べられるってすばらしい!!


