どうでしたかクリスマスの調子は。
筆者はイヴには一人でおにぎりをモソモソ食べ、
クリスマスの夜は宅建主任とスペイン料理に舌鼓を
打ちましたよ。
ハムだったけど、七面鳥も食べました。
シャンパンじゃないけど、スパークリングワインも飲みました。
それで、おこしと食器洗いスポンジとターバンと絵葉書をもらいました。
ものすごく変わった組み合わせをチョイスしたものだなと
思いますが、やはりさすが宅建主任ということでしょうか。
ありがたいことです。
筆者はお腹を押したら
BAAAAAH!BAAAAAH!BAAAAAH!BAAAAAH!BAAAAAH!BAAAAAH!
と、わりとしつこく鳴く羊をあげました。
これは、以前主任から、冷蔵庫を開けるたびに
「まーた、甘いもの?!」
と言う、超うっとおしいしゃべるものをもらったのの
仕返しなのです。
何がうっとおしいって、「まーた」の前にちょっとため息が入るのです。
「・・・ハア、まーた、甘いもの!?」
という調子です。
冷蔵庫に入れておくとあまりにうるさかったので、
3日に1回ぐらいしか開けない戸棚に入れることにしたところ、
バッテリーがもつのなんのって、あんた何年たっても死なないのです。
筆者はこの戸棚を閉めた瞬間にこのしゃべるもののことを
忘却するので、3日に一回は
「・・・ハア、まーた、甘いもの?」
を不意打ちに食らわされ、イチイチ大変にビックリしてイラッとし、
「やかましい!これはワカメだッ!!」
と言い返す、ということを、もうかれこれ4、5年も続けているのです。
これは大変に主任の思うツボなのです。
というのが、コレをくれたとき、主任は:
「あんた、普段あんまり他人としゃべらへんから、
これとしゃべっとき。」
とかいうような言葉を添えてくれたのです。
それで、ヤツの思惑通り、3日に一度は:
「・・・ハア、まーた、甘いもの?!」
「これキナコだろーが。甘くねーよバーカ!」
というような会話をまんまと。
さすがです。
さすが宅建主任にして小学校から高校まで万年学級委員だった
Y子です。
しかし、クリスマスプレゼントが:
おこしとスポンジとターバンと絵葉書
というのは、一体全体どういうことなのか?
図書委員しかしたことのない筆者には、とてもとても想像だにつかず。
想像だにつきませんですが、スポンジは新年におろし、
ターバンは、今使っている、誰にも見せるもんじゃないから
ゼンゼン気にしてなかったけど考えてみれば超みすぼらしいのと取り換え、
おこしは本日のオヤツに食べようと思っています。
てなわけで、大変良いクリスマスでした。
やっぱ、メリー、だよな。
↑母校のクリスマスツリー
