(英語版は次回)
野菜のごった煮は、ものぐさな筆者が高頻度で作る、
料理と言うほどでもない食べ物であるが、手間はかからないものの、
いろんな野菜を入れるので必然的に大量となり、
いつも鍋2つを用いる ”タンデム製法” (今作った言葉だが)
にて作ってきた。
しかし、それすらめんどくさいと感じるようになった結果、
新方式の ”土鍋製法” (同上) を採用した次第である。
そしたら、火の通りがよくて早くできたので、節ガスに
なるような気がする。
どんな野菜を入れても良いが、
トマトと茄子と、あと何か苦いものは必須だと思う。
上の写真の白いのは、ウリである。
経験から入れないことに決めているのは、玉ねぎ、大根および人参だ。
これらを入れると甘くなりすぎ、筆者の好みではない。
味付けは塩と固形スープの素、月桂樹の葉および唐辛子のみで、
煮始めは少し水を入れるが、
基本的には野菜の水分だけでOK。
これは、超便利なのだ。
そのまま食べてよし、オムレツに添えるもよし。
クスクスのソースにするもよし。
もちろんベーコンや鶏のモモ肉などを混ぜ込んで
パスタソースとしてもグーな、大変使える優秀常備菜である。
これが冷蔵庫に入っている間、食生活がラクに充実するから
めっちゃスキである。
とりあえず、そのまま↓
この日は酒屋さんのやっているデリで買ったアンチョビポテサラ
があったので、ソイツと一緒に。
この酒屋さんにはバルが併設されており、そこで軽い夕食を食べたのだが、
週末にもかかわらず、死ぬほど客がおらず、終始筆者とツレの2名のみであった。
それで、帰り際に2,3のお惣菜を買ってしまってからツレが、
(このお惣菜、いつ作ったんだろ??)
と言い出して筆者を不安に陥れたのであるが、食べたら
とっても美味しくて、お腹も痛くならなかった。
よく考えたら、家でなら1週間前から冷蔵庫に入っているポテサラでも
躊躇なく食べるようなこのワタシがこういう心配をしたのは
ナマイキだったかもしれないな。
それから、ささ身のワイン蒸しとオムレツと一緒に↓
朝ごはんも充実である。



