いつか忘れたが、最近の朝ごはん。
この日は仕事が、とりあえず朝のうちはなかったので
少しだけワイン付き。
キャビアのように見えるものは無論ニセキャビアである。
ウラを読んだらダンゴウオのタマゴに青色2号か何かで
色付けしたものであったが、おかげさまで数百円で
なんとなく美味しいのでぜんぜんいい。
そもそも絶滅危惧種の、しかも卵など食べていては
いけないと思うので、大金持ちに生まれ変わっても
本物など食べないつもりだ。
もらったらまあ食べるが。
これだけではもちろん足りないから、
大好物の焼きミモレットを追加。
信用していない他人の家で出てきたら
食べたくないルックスであるが、おいしい!!
この日はなかったが、ミモレットの皮を
カリカリに焼いたものもオツである。
この日、なぜ皮がなかったかというと、
少し前に皮だけ食べてしまったからである。
筆者は皮の方をより珍重するのだ。
皮を捨てて中身を珍重する人と交換したいぐらいである。
さて、なぜか今思い出したが、この夏おいしかった
和菓子の利用法がある。
ある日、捨てようと思い続けて数週間目の賞味期限切れまくりの
葛のお菓子が冷蔵庫にあったのをちょっとかじったところ、
捨てるなどとんでもないイキイキした味だったので、
こいつをフルーツとともにヨーグルトに入れたら
(業務連絡:
S子、貴女にもらった「塩あも」のことじゃないからね。
あれはそのまま食べたから。とっても美味しかったから。
また欲しいから。)



