お疲れ様です。
いかがですか週末の調子は。
筆者には昨日大変なことがありまして。
夜の8時ごろでしたか、仕事をしておりましたら
ちょっと遠いところで携帯が鳴りまして、どこで鳴ってるのか、
あ、そうそう居間で充電中だった、と
真っ暗闇の中、電気を付けずに居間へ入り、
赤く点滅する携帯目指してかがもうとした途端!!
グワヂ!!!!!
と音がして目の中に光が。
体中に衝撃が。
なになに?!何の音??なんの衝撃?!
と、かれこれ0.5秒ぐらい考えたのち、激痛が!!!
台所アンド食堂をルンバに掃除させるため、
椅子を居間に移動していたのを忘れ、
暗闇の中でかがむやいなや椅子の背の横木に
しこたまおでこを打ち付けてしまったのです。
そのものすごい音!!
そして痛み!!
痛みがもうあんた、金属バット級。
それでも人間、「電話をとろうとしていた」
という動作はすぐには止まらず、
あまりの痛みに蹲りながらも携帯を手に取り、
「も・・・もしもし・・・・!!!」
と返事をしたら、世界一どうでもいいバアサンのお休みコールだったので
適当にあしらいつつ冷凍庫にばく進して
保冷材を取り出し、伊藤園のおまけでゲットした
コリラックマのペットボトルカバーに入れて
冷やし始めたのですが。
しばらくして最初の激痛がやや収まって気がついたのですが、
高品質の鐘がいつまでも低周波を出し続けるように
アタマの中がぐわんぐわん騒然たる状態なのです。
そう、大音響のライブ会場から出た後の、耳がわんわんしている感じ。
あれに似た感じがアタマの中じゅうに広がっているのです。
そうこうしているうちに今度はなんかフラフラしてきて
どうやらちょっと脳震盪、みたいな?
このまま死ぬのかな・・・・
死なないとしたらデコに青黒いタンコブを数週間も抱えて
生きて行かなければならないのかな・・・
病院行った方がいいかな・・・
めんどくさいな・・・
等々、深刻なようなフザケたような心配をしながらも
次々と保冷材を取り換えつつ仕事をしたのですが、
左手は保冷材を押さえていますから、右手だけで
仕事をせねばならず、イライラするったらありません。
そこでターバンにて保冷材を固定したら
両手で仕事できるようになって一難はクリアです。
ふと鏡を見たらターバン姿がバンダナ姿の世良公則のように
なっていた筆者ですが、
いいオンナ・ナツコどころの騒ぎでない、
気の毒な中にもおかしさの混じる我が身の様子。
こんな感じで死ぬのは勘弁しろ、
と思いましたことでございます。
フラフラしながらも仕事を続けておりましたが、今度は頭痛がしてきて、
頭蓋骨の中が本気で心配になって参りました。
そこで、きのうのおかずとか、駅の名前を思い出せるかとか試してみたら
できなさ加減が普段通りだったので、普通かなと思い、
やっぱり病院に行かなかったのです。土曜日だし夜だし仕事あるし。
保冷材というものは、使い始めはガチガチに凍っているので、
取り換えるとイタイところにゴリゴリ当たってめちゃくちゃ痛かったことです。
それで、考えてふにゃふにゃになったやつを前面にし、後ろから
凍ったパックを充てる方法を開発。
この明晰さに、とりあえず今のところ大した脳内損傷がないことを
確信する筆者でございました。
そのようにして数時間も冷やし続け、お風呂もやめて
寝る時も世良公則で寝ましたが朝起きたら外れてましたが。
起きてドキドキしながら鏡を見に行ったら、ちょっと腫れているものの、
青くなっていなかったので、ホッと致しました。
スーパーやドラッグストアにも行かないといけないし、明日は友達とランチだし、
明後日はバアサンの病院だし、筆者、前髪がほぼワンレンだから隠せないし、
青タンだけは避けたかったのでございます。
やっぱ冷やすってイイな。
打撲箇所はそりゃあもうめちゃくちゃ痛くて、眉毛を動かすのも
痛いですが、頭痛は治っておりました。
だけど、事情に迫られて走ったらちょっと頭痛くなりました。
まだあまり脳を揺らすべきではないようです。
それにしましても、筆者は常々、安室奈美恵のような丸いオデコにあこがれておりますから、
この腫れがもうちょっと真ん中に寄っていたら美人になれていたかも知れないのに、
などと、筆者特有の
「せっかく悪いことがあったのに何の得もないなんて損。」
と申すヤツをやってしまうのでございます。