空の画像ばかり撮影するから溜まって溜まって。
ちょっと放出する。
ソラの画像ですよ。カラの画像じゃないですよ。
先月、徹夜明けの空:
残月を後ろに、1コだけポッカリ雲が浮かんでいるところに
東から朝日があたり、明けきっていない中で真っ赤に染まって、
びっくりさせられた。
先月、半徹明けの空:
白み始めたところにうろこ雲が一面に青く。
徹夜とか半徹してしんどくても、こういう空が見られたら、
ちょっと良かったなあ、と思える。
去年の初夏の飛行機雲:
筆者の住む町は南が国内線、真上が国際線の航路なのだ。
昼間はあまり気にならないが、夜中になると超上空からジェットエンジンの
爆音が響いてくる。
夜の国際便は点滅する光点であって、よく気を付けないと見えないので
幼少の頃はこれをUFOの音だと信じて、非常に怯えて聞いたものだ。
2年前の夏の夕刻:
金と銀の間みたいな妙なる輝き。
神々しいとはこういうのを言うのだ。
しかしそんな神々しいところに電線のヤツが。
先日の夕方
雲が銀に輝いているのを見ると見入ってしまうが、
あまりまぶしいものを見すぎると
白内障になるからセーブしないといけないが、
やっぱり美しいから見入ってしまうが、
脳裏にはいつも「長時間見ない方がいいのではないか。」
という脅迫的意識があって、あんまり心のびやかには見られない。




