夏のけじめ | zuzu's room ズーズーズルーム

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お疲れ様です。



筆者であるが、もー忙しくてこのところゼンゼン歩いていないのだ。

なんかこの頃、座りっぱなしだと大腸ガンになる、とか

あちこちで耳にするのだが、筆者なんか超(腸)ヤバイのではないか。

ということで、せめて椅子の代わりにバランスボールに座ることに

したのであるが、直径55㎝のバランスボールに筆者が

座ると重みで45㎝ぐらいになる感じで、非常に低いので

65㎝のを楽天で注文した。

はやくはやく~。



さて、そんな筆者は忙しくても忙しくなくても、通勤ということをしないので

イマイチけじめなく生活したり仕事したりしているのであるが、

このけじめということに関して、

夏になるともうひとつおかしなことが増えてしまう。



それは寝ているときの服装と起きているときの服装の問題である。

筆者は夏用パジャマというものを持たない。

なんとなく色あせたTシャツやイージーパンツや

歳のせいで着られなくなったキャミソール。

そういったものが筆者の夏の寝間着である。



そして、起きると何に着替えるかというと、

Tシャツやイージーパンツやタンクトップなどに

着替えるのである。

そうするとどうなるかというと、

たとえばこんな始末なのだ:




左:生活着  右:寝間着



というようなわけであるから、

夏の自分に朝の着替えは意味ないのではないか、と考えて

起きたまま着替えずに過ごすと、どうなるかというと、

ちょっとやってみたところ、救いようなくバカなことに、

「寝間着を着たまま過ごしている」

ような気がしてなんだか気持ちがいけない感じになってしまうのである。



だからどんなに本質的に意味がなくても、

気分のためだけに朝起きたら着替えるわけであるが、

そんな微妙なことで気分が左右されたり罪悪感を持ったり、

人間というものは、なぜこうもバカなのだろうか。

とても動物界でイチバン賢いなどとは信じられず、

賢くなった結果、実質的にムダでしかない思考を増やしまくり、

かえって2万年ぐらい前の方がマシだった、

みたいなことになっているとしか思えない。



そもそも毛皮はどうした。

人間が毛皮さえ着ていたら問題解決である。

誰も生涯一度も着替えず、そして誰もそれでだらしない気分になることもない。

しかも、シワも分からないからエステに行ったり顔のエクササイズしたりとか

しないですむから時間もお金も助かるし、

おっさんもおばちゃんも禿げないから全人類が根本的に悩み無用である。



こういう言ってもはじまらないことを

イチイチ思って、しかも書くとは、

やっぱりバカである。