昼の部に引き続き、夜の部を行う。
夜の部は万博公園と大阪造幣局からなる。夜桜のオマケは屋台である。
どうしたものか、筆者は屋台ものがスキでスキで。
屋台があったらフラフラ寄って行ってしまう。
今年は初めての超おいしい芋のものに出会うことができ、
またまた屋台の楽しみが増えた。
しかし、筆者の死ぬほど好きなふりふりポテトマヨしょうゆ味が
どこにもなかったのはなぜだろうか。
友人の中には、筆者の様子から、どうやらコイツは屋台のために
夜桜見物をしているようだ、と思っているのがいるらしいが、
そんなことはない。
メインは桜である。当然だ。
それが証拠に桜の写真は撮りまくりだが、屋台の写真は1枚もない。
名前を忘れてしまったが、なんか 「もちもちポテト」 みたいな名前であった。
外がサックサクで中はフッカフカである。
味はいろいろあって、筆者のチョイスは明太マヨだ。
コレステロールが超ピンチの美味しさであった。
三脚を持ってないから、というか、そういえば普通のカメラ用なら持ってるが、
カメラはもう持っていず、二つ折り携帯カメラの筆者は夜はゼンゼンなのだ。
光源が近ければマシなのだが、この距離は無謀である。
しかし、桜と月のツーショットがどうしても捨てがたく、
ゴルゴ13で読んだブレない銃の撃ち方を思い出しながら撮った。
筆者にしてはブレが小さいと思う。さいとうたかをのおかげである。
なんか壇蜜を思い出してしまった。







