(英語版は明日)
なぜだか知らないが、筆者はみんなが大好きなものを
大好きでない傾向がある上、
筆者が大好きなものが世の中で不人気な傾向も
大変強い。
なにしろ筆者が愛して間もなく製造中止になる製品が
後を絶たないぐらいだから、この傾向は立証されている。
そのことにアイデンティティを感じることもないこともないが、
おもしろくない思いをすることもままある。
しかし、桜は、桜だけは、大方の日本人と同意見だ。
めっさ大好きである。
桜は一つ一つが可憐で、集まると爽やかに華やかであり、
もっと集まると何にも真似られないゴージャス絢爛たる壮観となる。
そして、桜にはいい連想がある。
この花を見るとき、もう冬服ではないのだ。
だって春なのだ!
そのことが寒さに倦怠した筆者の心を小躍りさせる。
4月の頭は花見三昧。
万博記念公園へ日参し、その後万博より遅れて盛りを迎える近所の
お寺にも通う。
そして、それらの「桜見に来なさい」的場所に向かう道々にもあちらの庭、
こちらの角に植わりまくりの桜。
帰ってきたら実家の対岸にも亡父の植えた桜。
そして、それらがすべて緑の葉に変わった頃、
造幣局の通り抜けに行く。
今年もフルコース堪能した。
写真撮りまくりである。
4月1日はちょっと曇りがちであった。
4月2日はうろこ雲。
4月6日も雲が多く。
木の下から見上げれば、満天の花・・・。本当に、なんという木だろう!











