ハーイ、ガイズ、元気かしら?
ある事情からこのアタシ、今フォントサイズが4ぐらいの文字を
めちゃめちゃ注意深く見ていかなければならないという
肉体労働をしているの。
それでゼンゼン知りたくなかったことを知ってしまったワ。
このアタシの目ったらスーパーかすんでるんじゃね?!
知らなかったワそんなこと。
だって、普通にパソコン見たり普通に活字を追ったりしてると、
まあ多少老眼気味になってきたかもしれないし、プラス
若いうちから始まってた飛蚊症もなんか着々と進んでるかもしれないけど、
まあどうってことなかったのよ。
友達のオッサンとかが顔から50cmも離してメニューとか見てるのを
なんとなく他人事のように見ていたこのアタシなの。
なのにサイズが4の字の前にはアンタ、
もゼンゼン勝負にならなかったのこのアタシ!
老眼もだけど、それよりかすみまくりでナニがなんだかOMGなの。
一回ぎゅって閉じて開けたら3秒ぐらいハッキリするんだけど、
4秒後にはもう「ぼやーり」とかいって見えなくなっちゃう!
そしてやっぱり近眼鏡がジャマ!
仕方ないからサイズ4が来るとメガネをはずして目をぎゅってして
3秒のうちに読むしかないって寸法なの。
それで全てを判読できなければもっかいぎゅってするワケ。
なにしろ許された時間が1回あたり3秒なんだからウルトラマンもビックリよ。
時間がないったらありゃしない。
なんなのよこのアタシがこんな不体裁なことになってしまうなんて!
チキショー、やってくれるじゃない、老化!!
しかしなっちまったもんは仕方ないから、
仕事しながら考えたの、このアタシ。
いっそのことコイツをカッコよくキメることができたら
いいんじゃないかしらって。
このアタシがメガネを持ち上げて目をぎゅってして書類を
精査しているところを見て、若いコたちがグッときちゃってシビれちゃって
「バツグンにイカス!!」「ハッパフミフミ!」
「ボインは~お父ちゃんのためにあるんやないんやで~」
とか言ってこぞって真似しちゃうてのはどう?
え?ワードチョイスが高度成長期ですって?
ここここれは違うのよ、ほ本よ!そう、本で読んだのよ!!決まってるじゃない!
いくらなんでもこのアタシ、そこまでトシじゃないわ!
(最後の方はチョット覚えてるけど。)
ゴホン、とにかく、これからの課題は若人をトリコにする
カッコいい老眼のしぐさを発明すること、なわけ。
やるわよこのアタシは。見てらっしゃい。
(でも「1日10分でみるみる視力が良くなる!」っていう本も買っちゃったケド。)