written by the runner of ちょっと訳して.com
本日の英語:連休だからなし。
10数年前の至近距離外国男性バレエ鑑賞時の:
シロタイツもこもこの図
がトラウマとなり、男性バレエどころか女性バレエからさえも
遠ざかっておった筆者が、
近所の女児のバレエ発表会にてトラウマを克服、
男性バレエダンサーの魅力を再認識、というような話を
この6月ごろに書いた りとかしたのだが、
最近そんな筆者のバレエ認識野にさらなる変化があったのだ。
男性シロタイツ、そう、それはカリフラワー。
カリフラワーとともに繰り広げられる華麗なる妙技・・・
そこに美しさを見出し、芸術として鑑賞すること、
筆者にはそれができなくなっていた。
しかし、それはあの日、距離にして4メートルという近さで、しかも下から見上げる形で
しかも多分平均値より大き目のヤツを見てしまったからであり、
大きなホールの5列目にもなれば全く問題ないのだ、
ということに、先日、10数年の時を経てやっと気づいた筆者だった。
もう大丈夫。
カリフラワー問題さえ解決すれば男性のバレエは本当に素晴らしい・・・・・!!
だが、トラウマ克服とはいえ、それはつまり
至近距離での男子シロタイツ遭遇が平気になったわけではなく、
「遠目ならオッケー」
ということに気づいただけで、根本的に克服したというより、
いわば ”見ないで済む方法” を思いついたにすぎなかったのだった。
だが・・・!
今度こそもう大丈夫かもしれない!!
先週末、筆者にそんな自信が芽生えたのだ。
筆者のココロにそんな変革を起こしてくれたワンダフルな一団、それは、そう、あの!!
トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団だ!!!
なにしろあんた、シロタイツかりふらわーがタバになって数時間踊り続けるのを
肉眼のみならずオペラグラスで拡大鑑賞してもゼンゼン平気、というか
もう楽しくて楽しくて!!
チュチュを着たオッサンがジャンプしてはカリフラワー!
ニイチャンがリフトされるたびに衣装のすそがフーワリ、と
ひるがえってはカリフラワー!!
だけどなんだかゼンゼン気にならなかったのは、たぶん
「キレイだと思わなくていいから」
だと思うのだが、
だけど不思議とコレがやっぱりどこかキレイで、
これでいいのだ!と、多分どこかで思ったわけ筆者。
それで、前回発見の
「遠目なら大丈夫」
と、今回発見の
「一生懸命キレイだと思わなくていいなら大丈夫」
などのシナジーから生まれた抗体によって、
筆者、もう多分普通の男性バレエも本格的に(近くで見ても)
大丈夫になった予感がするのだ!
ヨシ、次は普通のバレエを見に行ってみよう、
と思ってるワケ!!
え?どうでもいい?!
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