lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
少しずつ暑くなってきました。
今年は猛暑ではない、とか天気予報の人が
言っていましたが、ホントであることを願いますね。
ひとつ皆さんもご一緒に願いませんか。
さて、本日のウェルカムイングリッシュは:
待っていましたよ。
I've been waiting for you.
です。
詳しく言うと、
私はあなた(たち)を待っていましたよ。
となりますので、目の前にいる人を待っていたときだけ
使って下さいね。
大抵そういう場面でしか言わないはずですから、大丈夫です。
さて、それでは実際の会話をみてみましょう。
「夫がある日、青天の霹靂のカミングアウト。あなたならそのとき、どうしますか?」
の夫婦にまた、あらたなる試練が訪れているようですよ。
夫 「ただいま。」
妻 「あんた、待ってたで!」
夫 「どないしたんや?お?お客さんか?や、こらどうも。いらっしゃい。」
妻 「あんた、ちょっとこっち来て。」
夫 「なんやねん、お客さんほっといてええんか?あれ誰や?えらいベッピンさんやなあ。」
妻 「あんた、よう聞いてや。あのな、秋夫な。」
夫 「秋夫がどないしてん?今タイに赴任してるがな。」
妻 「あの子、タイでな、あの子な・・・。」
夫 「なんや、どないしてん?!事故にでもあったんか?!はっきり言わなわからんがな!」
妻 「あっちで自分はオカマやったんが分かったゆうてな!」
夫 「ええええええーーーー!?!?!?」
妻 「ほんで、親の私らにわかって欲しい、ゆうて。」
夫 「ふんふん!?」
妻 「今ウチに帰って来てるんやがな!!」
夫 「今ウチに帰って、て・・・・・えええええええええ!!!????ほなあのベッピン、秋夫か!?!?」
Husband "I'm home."
Wife "Hey, I've been waiting for you!"
Husband "What happened? Oh, do we have a guest? Hi! Hello! Welcome!"
Wife "Come here!"
Husband "What is it? We shouldn't leave our guest alone. Who's that anyway? She's pretty!"
Wife "Listen to me carefully. It's about Akkyo!"
Husband "What about Akkyo? He lives in Thailand on business."
Wife "He.....in Thailand....he....."
Husband "What is it?! Was there an accident?! Tell me!!"
Wife "He told me that in Thailand he'd found out that he was queer!"
Husband "Whaaaaaaaaattttttt?!?!?!?!"
Wife "And he wants us to understand that, and..."
Husband "Yeah?! And?!"
Wife "He's come home!"
Husband "He's come home? Now? But, whaaaaattttttt???? Is that beauty.....AKKYO?!?!?!"
そうくるか。たいへんですねえ。頑張って下さい。
さ、お分かりいただけましたか?
こんな大変な状況でなくても使っていいんですよ。
次回ももう少し例を挙げていこうと思っていますよ。
よく予習しておいて下さいね。
★ ぼーなすちしき ★
大阪弁では、「秋夫」は
あっきょ。
と発音します。
また、「弘」や「広志」に「さん」がついた「弘さん」や「広志さん」は、
ひろっさん。
「美千代」は
みっちょ。
と発音しますよ。
上記例文を読むときは、その点に注意してみましょう。
オワリ
それでは、本日はこのへんで。
みなさん、また次回、お会いしましょう。
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