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すっかり春めいて来た今日この頃ですが、
筍堀りの予定はもう立てましたか?
そんな本日の「太陽にほえろ」イングリッシュは:
オレに撃たせるな!
Don't make me shoot you!
です。
銃を構えた警官が抵抗をやめない犯人に
言ったりとかします。
あ?? あ、そうか、実生活では
ほとんど使わないでしょう。
しかし、冗談で使うと楽しいかもと思い、
ご紹介しますよ。
それに、英語の人の刑事ものドラマなんか観ていると
よくでてきますから、「フムフム」って思えて
楽しいんじゃないでしょうか。
さ、それではさっそく、プロの現場からお勉強しましょう。
こんな感じです:
ハチ 「親分!まむしの退蔵が逃げやしたぜ!」
平次 「待ちゃあがれ!!まむしの退蔵!!あっ!!あの野郎、子供を!!」
退蔵 「フフフ、動くなよ、銭形の親分さんよ。動くとこのガキの命はねえ!!」
平次 「くそう、仕方がねえ、ハチ!アレを出せ!」
ハチ 「へい、アレです、親分、どうぞ。」
退蔵 「ウッ!!そ、それは・・・・!」
平次 「まむしの退蔵、その子を離しな!離さねえと、オレのベレッタ9ミリが火を吹くぜ。」
退蔵 「なんだよそれ!!あんた、銭形平次だろ?!銭形平次はゼニだろ?!」
平次 「わめくな。その子を離せ。オレが撃たないと思ったら大間違いだぜ。」
ガキ 「こわいようー!!」
退蔵 「うるせえ!黙りやがれ!」
ガキ 「えーん、えーん!!」
平次 「まむしの!その子を離せ!オレに撃たせるな!!」
退蔵 「くそ、これまでか・・・・・!!(がっくし)」
平次 「よし、ハチ!縄かけろ!」
ハチ 「へい!」
退蔵 「・・・銭形の、一つだけ聞かせてくれ。ゼニはもうやめたのか?」
平次 「うん。慣れるとこっちの方が全然ラク。」
退蔵 「じゃもう銭形平次じゃねえじゃん!9mm平次じゃん!9mm平次に名前変えろよ!」
平次 「それは、イヤ。」
ま、これはイヤでしょうね。人間小さい感じします。
Hachi "Boss! Mamushi-no-Taizo is running!"
Heiji "Don't run, Mamushi-no-Taizo!! Oh, no, he's grabbed a boy!!"
Taizo "Tee, hee. Don't move Zenigata-Heiji! You move, and this kid dies!!"
Heiji "He's leaving me no choice. Hachi! Give 'it' to me!"
Hachi "Here, Boss! 'It'!"
Taizo "Oh, shit! Is that....?!"
Heiji "Mamushi-no-Taizo, let the boy go. Or my Beretta 9mm will blow your head off."
Taizo "What do you think you're doing?! You're Zenigata-Heiji!! Zenigata-Heiji uses zenis(=coins)!!"
Heiji "Stop whining and let him go. Because I WILL shoot you."
Brat "I'm scared!!"
Taizo "Shut up!!"
Brat "WAA!! WAA!!"
Heiji "Mamushi-no!! Let him go!! Don't make me shoot you!!"
Taizo "Darn....! I guess this is it....! (collapsing)"
Heiji "Hachi! Tie him up!"
Hachi "I'm on it!"
Taizo ".....Just one thing, Zenigata-no. Have you stopped using zenis?"
Heiji "Yep. It's so much easier once you've got used to it."
Taizo "Then you're no longer Zenigata-Heiji! You're 9mm Heiji! Change your name to 9mm Heiji!"
Heiji "That I don't like."
Of course you don't like it.
It'll make you sound like a small-scaled man.
さあ、いかがでしたか?
さすが、”捕り物やってウン十年”の平次親分ですね。
これからも頑張って下さい。
てな感じで、「オレに撃たせるな」を使うわけです。
よく練習して、使えるようになるとクールです。
ドッジボールのときとか雪投げのときなんかに
使うと一目置かれること、ウケアイです。
それでは皆さん、次回またお会いしましょう。
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