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今日の「これさえ覚えれば英語ぺらぺら」フレーズ: 特になし



申し訳なくも、またまたあまりの忙しさに、

本日は英語バージョンをさぼらさしてもらいます。



しかし、話はあります。



日曜夜、というか月曜未明、大根と一緒に薬指も切ってしまいました。

爪を貫通して斜めにザックリ行ってしまったです。

人生で、自分でやったケガとしては一番重症です。

とにかく血を止めようと薬指を押さえているうちに

ショックによる脳貧血でキモチ悪くなって来たので、

自分を落ち着けるため、

 「だいじょーぶ~、指は付いてる死ぬワケじゃない~♪ラララルルー」

とかいう歌を息も絶え絶えに何度か歌ったところ、

やはりちょっと落ち着きました。



夜間につき、病院に行くとなるとめんどくさすぎるけど、

どう考えてもコレは病院でしょ、と思ったけど、

爪の上から縫うわけにもいかなかろうし、大したことしてもらえないかも、

とかいろいろ考えているうちに、血が止まり、意外にもあまり

痛くなかったので、病院案はナシにしました。

しかしアルコールがとってもしみました。



濡らしたくないので生活が不便です。

ゆうべ片手でシャンプーしたら、手がめちゃめちゃだるかったです。

それにキーボードを打つのが痛いです。

SとかWとかが痛いです。

包丁が肉に入る感じを思い出すと、どこにいようと

 「うや゛あー!」

というナゾの音を口走ってしまいます。



もしかすると、そう思っている人がいるかもしれないので

先に言っておくが、踊り狂いながら大根を切っていたわけではありません。

意味不明の人はすみません。

(万一気になる場合は 2月16日の回  をご参照ください。)



筆者の昔の友達の祖父で、山中にてチェーンソーで柴刈り中に

自分のスネをざっくりやってしまい、血だらけになって帰宅、

だが、医者に行けとの家族の懇願を無視し、

自分でアロエを貼って治してしまった男がいます。



このたび怪我した途端に、15年以上も前に聞いて忘れていた

この男の話を鮮やかに思い出し、大変勇気づけられた次第です。

どんな話もよく聴いていれば、いつの日か身を助ける

黄金の言葉となって帰ってくるものなのですねえ。南無。



                                    記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com  運営者