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先日火を噴いた足元ファンヒーターを、通常の
小型不燃ごみとして処理しようと思うと、ちょっとナリを
小さくした方がいいと思ったので、分解した筆者です。
すると、なんということでしょう、内部には恐ろしいほどの
埃が入り込んでおり、その一部が離脱して真っ黒コゲに
なっておったのです。
つまり、火を噴いたのはこの埃が燃えたせいで、
故障ではなかったのです。
てことは掃除したらまた使えるのですが、
なんかおかしいではありませんか。
外側の吸気口まわりは常日頃より掃除しており、見た目は
美しく保たれていたのに、中身がコレってあんた、おかしいではありませんか。
埃は避けがたく吸い込む、しかし分解しない限り中の埃は絶対取り除けぬ、
っっって、こんなのワダシ聞いてないヨ。ワンフー!
などと欧陽菲菲のマネをしつつ掃除したのですが、
これが、分解すればスッキリというような生易しいものではなく、
爪楊枝と歯ブラシと掃除機を駆使して、やっと9割がたきれいになった、
みたいな感じなのですよ。
危険極まりないことです。
皆さんもお気をつけ下さい。特にイタリア製のやつです。
よく考えたら、日本のだったら吸気口が側面にあるような気がします。
筆者のイタリア製は、こともあろうに底にある。
そんなのダメに決まってね?
というわけで、日本のならエライから大丈夫かもしれません。
前置きが長くなってしまいました。
しかし、大事なことだから。
てなわけで、本日の#119イングリッシュは
○○が火を噴いた!
○○ has burst into flames!
です。
has
のところは
○○の内容によっては
have
になりますよ。
それから
has/have
がついているということは、
完了形ですから、
わりと最近に起こって、その状態が
今も続いているときに使います。
終わった話だったら
has/have
なしで、
burst
を過去形にするんですが、
burst
の過去形ったら、お茶目なことに
burst
のままなのです。
burst into
とは
「~に向かって勢いよく入っていく」
という感じの意味なので、
burst into flames
は文字通りには
「炎の中に飛び込む」
という意味でして、これが
「突然燃え出す」
という意味に使われているのです。
ささ、まあそんなことは覚えたくなければ覚えなくていいですんで、
サクッと行っちゃいましょう:
ユーザー 「ううううちのパソコンが火を噴いたんですが!」
オペレーター 「では、水をかけてください。」
ユーザー 「ああっ!かけたら火が消えました!ありがとうございました。」
オペレーター 「どういたしまして。では、良い1日を!」
有能なオペレーターでよかったな、マヌケ。
User "Mmmmmmy computer has burst into flames!"
Operator "Alright, sir, pour some water on it."
User "Oh!! I poured some water and the fire's out! Thank you very much!"
Operator "You're welcome, sir. Have a good day!"
You're lucky to have such an efficient operator, idiot.
次は過去形バージョンを:
A夫人 「先日、宅のヒーターが火を噴いちゃって、最悪でございましたしたことよ!」
B夫人 「それ、イタリア製じゃございませんこと?」
A夫人 「ええ、デロン・・・ブアックション!!」
B夫人 「ま、奥様、花粉症ですの?」
Mrs. A "The other day our heater burst into flames. It really sucked!"
Mrs. B "Wasn't that an Italian-made?"
Mrs. A "Yes, it's DeLon・・・Achoo!!!"
Mrs. B "Oh, no! Do you suffer pollen allergy?"
だあー、イヤミですねえ、筆者も。
メーカーのために一応言っといてあげますと、
この製品、廃盤になってました。反省したのかもしれません。
では本日はこのへんで!
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