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今日の国際社会にかかせない英語表現: 「雪だるま」
今日、昼間に外に出たら雪が降っていた。
この辺での初雪かどうか分からないが、筆者にとっては初雪だ。
寒いのは大嫌いだが、雪なら受け入れてやってもよい。
というわけで、雪だるま。
When I went out of my apartment this afternoon, it was snowing.
I don't know if it was the first snow in this area, but it was to me.
I really hate cold, but snow is acceptable.
So, here I made a snowman:
後姿 Backside
と、つまようじ and a toothpick
ハナに人参を用いている雪だるまは、
本当には見たこともない。
I have never actually seen a snowman whose nose is a carrot.
ところで、それにつけてもおやつはカールに雪だるま型のが
入っているかもしれないらしい、と全部食べてから袋に書いてあった。
食べてしまってから言われてもな。
それで気付いたのだが、ただの一度もカールを見ずに食べていた。
食べ物を軽々しく扱うのもいい加減にしてもらいたい。自分だが。
By the way, you know Meiji's Curl, right?
After I ate the whole pack the other day, I found the pack says that
there might be one snowman-shaped piece of Curl in a pack.
Hello? Too late! I ate them all!
And I realized that I never even once had a look at any piece of Curl
while I was eating.
You really shouldn't make light of food. I mean, I.
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★ 解説 ★
<雪だるま>
雪だるまを snowman と呼ぶことはほとんどの人が知っているだろう。
これを直訳すると「雪男」になってしまう、と考えたことのある人も
いるだろうか?まあ、うじゃうじゃいるだろうが。
では、日本で言う「雪男」はなんというか。
これも知っている人は多いだろうが、知らない人のために言うと、
土地によって違う:
Yeti (イエティ ヒマラヤ産)
Sasquatch (サスカッチ カナダ側ロッキー山脈産)
Big Foot (ビッグ・フット アメリカ側ロッキー山脈産)
Hibagon (ヒバゴン 中国山地産)
多分いないと思うからどうでもいいが、
万が一いたら、雌もいるはずだから「雪男」では
気の毒かもしれない。
改称にあたっての筆者のオススメは「ミヤマ原人」だ。
深い山に住んでいて、猿よりだいぶん人間だから。
何にせよ、発見されたと同時にレッドデータブック*行きだろう。
ちなみに、筆者は、サスカッチの名称は、カナダのサスカチュワン州で
目撃されたからかと勝手に思っていたのだが、全然違うらしい。
サスカッチは「野人」
サスカチュワンは「速い河」
で、どちらもネイティブアメリカンの言葉だが、別個の部族の言葉である上、
サスカチュワン州にはロッキー山脈はない。
*レッドデータブック行きの種に起こっていることを
なんと言うのだったっけ??
本日のフレーズ44 をよく復習すれば大吉だ。
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