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今日の英語: 内容が大事すぎて、英語表現とか言っている場合でなし。
いわゆるニキビ面、というわけではないけれど、いくつになっても
顔に一個もニキビがない期間がまれにしかない、という
困ったちゃんな肌だった筆者。
年齢が肌にでるようになった数年前から本腰を入れて
お肌の手入れをするようになり、大変マシになったのだったが・・・
憎々憎々しいことに、ほっぺたのニキビだけは、やっぱり1ヶ月に1回程度は
できていて、悲しいとかイヤとかいうより、もうほとんどムカつく。
筆者のマミーはめちゃめちゃ肌の丈夫な女で、若い頃からお手入れは
メンソレータム、あるいはニベア。それだけ。化粧もほとんどせず、
紫外線対策も全くせず、それでトラブルなく、いつまでもキレイですねとか言われて、
今も年のわりにシワも少なく、老人性のシミすら皆無という鉄面皮ぶりなのだ。
どうしてこのオカンからこのスーパーややこし肌の筆者が生まれてくるのか、
DNA 鑑定でもしたくもなるというものだ。
さて、ある日のこと、行きつけの形成外科医の先生に
「いつまでたってもほっぺたにニキビができて、もーイヤですわ。」
と言ったら、彼女のマーベラスな唇からワンダフルスバラシお言葉が・・・!!
「チーク付けるのに刷毛使ってますか?刷毛はダメですよ。」
だって。
ハケだろ?!使ってるよ、そりゃ使うだろ、ハケ!!
あ、でもでも、しょっちゅう洗ってますけども???
「洗ったら石鹸の成分が付きます。刷毛を使っていいのは買ってきて一回目だけです。」
だって!
特に刷毛を肌に対して垂直に使うと、よりイケナイとのこと。
どんなにキレイにしていてもキレイとは言い切れない刷毛の毛が、
肌の毛穴に刺さるのがいけないらしい。
だから、寝かせて使うとややマシらしい。
それを聞いて筆者、その日からチークはパフで付けることにした。
パフも使い捨てせい、とか言われてしまったが、
そんな王侯貴族のようなマネは筆者にはできないので、1日おきに洗っている。
それから半年、ほっぺたのニキビはできていない。
カンタンなことだった。
なんでもっと早く、筆者がオンナとして最も脂の乗った絶頂期にあるときに
誰も教えてくれなかった?って、特に変わりなかったと思うが。
不思議だ。
世の中こんなに美容情報があふれているのに
こんなカンタンなことが、なぜ常識になっていないのだろうか。
それにしても、カンジ悪い医者がまだまだ多い世の中で、
この形成外科医の先生は、言うこと全てが的を射ていて、論理的で、
しかも感じよく親切で楽しい人柄で、しかも美人で、
筆者が男だったらもーヘロヘロ。
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