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今日の国際社会にかかせない英語表現: 「団子」/「ススキ」/「死ぬほど」
お月見のお団子と花瓶入りのススキ
Dumplings and silver grass in a vase for moon watching.
お団子一個の直径は約3ミリ。
ススキの穂が死ぬほど難しかった。
Diameter of one piece of the dumpling is approx. 3mm.
Ear of the silver grass was difficult like hell.
★ 解説 ★
<団子>
和菓子を正確に英語で言い表すことはできない。
英語の世界には無いものだからだ。
だから、近いものの呼び名で間に合わせる。
dumpling とは、英語圏では小麦粉を練って作る「すいとん」に近いような、
スープやシチューに入れて食べるものを指すようだ。
だから、中華の餃子なども dumpling と呼ぶ。
推測だが、ラビオリなども英語の人たちは dumpling と呼ぶと思う。
全く似たものがなくて、英語にしようがないものの場合は
なんとなく想像してもらえる程度に説明するしかない。
例えば「あんこ」は:
sweet bean jam (甘い豆のジャム) とか
sweetened bean paste (甘くした豆のペースト)
となる。
「みつまめ」は:
agar cubes mixed with syrup-soaked fruits
(シロップ漬けの果物と混ざった寒天の立方体)
という感じだ。
正解はないので、あなたの表現力次第ということになる。
<死ぬほど>
粘土細工を語るとき、「死ぬほど難しかった」という表現が
高頻度で登場してしまう。
like hell は、直訳すると
地獄のように
だ。
ネガティブなこと、そうであって欲しくないことなら
何にでもつけてOKの便利表現だ。
ボスの口が死ぬほど臭い。
My boss's breath smells like hell.
その犬は死ぬほど強い。
The dog is strong like hell.
神様は私を死ぬほど罰した。
God punished me like hell.
これもあまり品格の漂う英語ではないので
使いすぎに注意&きちんとした場では使わないようおすすめする。
記 ネット翻訳サービス ちょっと訳して.com 運営者
