本日のフレーズ 9  Today's English 9 | zuzu's room ズーズーズルーム

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本日の国際社会必須サバイバルイングリッシュは、



いけません!

Behave!



です。

行儀良くしなさい、と言いたい状況下で使います。



おや?あちらのお座敷でお取り込み中の方たちが

いらっしゃるようです。さっそく聞きに参りましょう:



代官 「おーぎーん♪」

お銀 「マア、お代官様。いけません!


Governor "Oginnnnn♪"

Ogin "Oh, behave, Mr. Governor!"



ふむふむ、お銀さん、本日もご老公のため

体当たりの隠密活動を展開中です。

お銀さんのことだから大丈夫だと思いますが、

どうか気をつけて下さいね。



!!注意!!

さて、ここから非常に大切なポイントをお教えしますから、

必ずメモして忘れないようにしてください。

国際社会に必須の知識です。


上記のような状況下での「いけません/Behave」は、

「もう、お行儀悪いんだから♪」というニュアンスを持ち、

つまり本当は、ほぼ「いいですよ」という意味なのです。


「死んでもお断りだね」とか「いい加減にしろ、クソ代官!」

という気持ちのときには使えません。

本当にやめて欲しいときBehave♪とか言っていたら大変です。

はっきり

"Stop it! (やめなさい!)"

といいましょう。

それでもしつこくされたら

"I said stop it!! You dirty stupid governor! (やめろって言ってんだよ、バカエロ代官!)"

と言うのがよいでしょう。

また、

"That's harassment!! (それはセクハラです)"

と直球をお見舞いするのも効果的でしょう。




さて、「いけません/Behave」は、次のような場合にも使います

というか、本来次のような場合に使います:



母 「まあ、こんなところで走り回って!ボビー、いけません!

ボビー 「だって、ママ~」

母 「ダメよ!」


Mother "Oh, you can't run around here, Bobby! Behave!"

Bobby "But, Mommy!"

Mother "No, Bobby!"



子供や犬のしつけに。

TPOをわきまえずじゃれついてくるカレシ・カノジョに。


しかしセクハラおやじには

Stop it!

です。


男性でも安心していてはいけません。

世の中は何があるかわかりません。