lesson given by the representative of ちょっと訳して.com
本日のスーパーお役立ちイングリッシュは
じゃ、おまえさんはそれで平気なのかい?!
So, you're ok with that!?
です。
そんなに使うかしら?と思うかもしれませんが、
覚えておくとその便利さに驚かれることでしょう。
さっそく実際の例を見て納得しましょう:
お千代 「聞いたかい?!およねちゃんが吉原に売られちまうんだよ!」
平吉 「だからどうだってんでえ、俺たちにゃどうしようもねえじゃねえか。」
お千代 「ちょいと!何言うんだよ?!じゃ、おまえさんはそれで平気なのかい?!」
平吉 「平気じゃねえけどよ、しかたねえじゃねえか。」
Ochiyo "Did you hear about this?! Oyone's going to be sold to a red-light district!"
Heikichi "So? There is nothing we can do about it."
Ochiyo "Hey! What are you saying?! So, you're ok with that?!"
Heikichi "No, but I mean, what can we do?"
「じゃ、おまえさんはそれで平気なのかい!?」です。
いかがですか?今すぐ使いたくなるでしょう?
So, you're ok with that?!
は直訳すると、
「では、あなたはそれはOKということですね?!」
となります。
語調を変えれば、「それでよろしいんですね?」と、確認の意味になります。
必ずしもケンカ腰なセリフではありません。
しかし、OKを使っているだけあって、あまり身分の高い人には
使わない方がよいですが、ボスやお客様程度なら大丈夫ですよ。
さて、今度は、少し変化した例を見てみましょう:
ハイジ 「イヤよ、ユキちゃんを殺すなんて!ペーターは平気なの!?」
ペーター 「平気なもんか!!」
アルムおんじ 「だがな、ハイジ、ひーじゃーさしみは泡盛の友なんじゃよ。」
Heidi "No! They can’t destroy Yuki! Peter! Are you OK with that!?"
Peter "Of course I’m not OK with that!!"
Alpöhi "But, Heidi, Hi-ja sashimi goes very well with Awamori."
そうですね、ひーじゃーさしみは泡盛の友ですね、アルムおんじ。
島らっきょうにあんだんすーをつけて食べるのもいいですね。
今回、ハイジは「じゃ、」をつけませんでした。
「じゃ、」がつく、つかないは、「そんなこと言うってことは」という
気持ちがあるかどうかです。
「じゃ、」がつくときは、「そんなこと言うってことは」という
気持ちにさせられるだけのことを言われてしまっている場合なので、
疑問の余地なく、「あ、そう、平気なんだ」と決め付けてしまっても良く、
そのため、So,のあとが
you're ok with that
と疑問形にはなりません。
反対に、ハイジは、ペーターの気持ちがはっきり分からなかったので、
「じゃ、」をつけず、疑問形にして、
Are you OK with that!?
としたのです。
さあ、例文を見ないでスラスラ言えるようになるまで
何度でも声に出して練習しましょう。
英語習得は練習しかないのです。