先日、オンラインサロンでからんでくれている
大好きなおねーさん kao(坂本薫)さん が
このブログのことを紹介してくださいました。
この記事。
めっちゃヒントになった♡
▶ 私の美女ノート♡誰かへのアピールでなく、自分がどのように存在したかが大事です❣️
紹介してもらったことをきっかけに
久しぶりに自分のブログを読み返してみました。
ポチポチの更新ではありますが
やっぱり「その時感じたこと」を
こうやって残しておくのはいいですね。
その時々の「今ここ」の気持ちが、ある。
ブログだとノートとはまた違った感じで書いているし
読み返しやすいのでありがたいです。
で、2019年9月18日に投稿していた
この記事を読んで思うことがありました。
=====
先日、お買い物帰りに
てくてく歩いていて見つけた
南国っぽいカラーリングのお花♡
なんつーか。
ほとばしるアート✨
自然って、すごい。
🌺
さて、
2020年度版の「設定変更手帳」が
先日発売されまして。
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Amazonから届いて
早速、カバーをカスタマイズしてみました。
【フラワーオブライフ】バージョン♡
【シャネル】バージョン♡
↓たしかこの本の切り抜きだったはず。
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た、たのしい♡
で、
オンラインサロンで
さきこさんからコメントいただきまして。
今年は手帳の前後に
手帳アルター作って欲しいと思い、
少し硬めの紙で無地にしたんです♡
とのこと。
「アルター」とは、祭壇のこと。
ノートに好きな画像を集めたものが
通称ノートアルターです。
詳しくはこちらをご参照ください♡
▶ https://ameblo.jp/petite2325/entry-12400470896.html
なるほどそうか~~~。
と思い、
その日にアルターづくりに
取り組んでみました。
最近全然やってなかったの。
だって、2週間でノートが変わるたびにやるの面倒で・・・
でもそうやってさ、
手帳の企画の時点で
アルター用に無地で
としてくれているということは
これ、大事なこと、
ってことだもんね。
ということで
久しく見ていなかった
雑誌をパラパラとめくり
めぼしい画像を探していくと・・・
パッと目にとまる写真がある。
ハイ。チョキチョキ。
そしてまたパラパラ。
おっ。なんかいいね♡
ハイ。チョキチョキ。
そんなことを繰り返していて
どんどんページをめくっていく。
ちゃんと見るんじゃなくて
フィーリング。
パッと目にとまる。
「何か」を感じる。
チョキチョキ。
その時、ふっと思い出した。
「あ、この感覚・・・
これだ。これ、これ、これ。」
高校生の時、
学校の机の中は全部
ファッション雑誌で埋め尽くされていました。
女性向けのファッション雑誌から
メンズまで。
最新号は必ず買う。
洋服がとっても好きで
将来は、デザイナーか
パタンナーになりたいな
と思っていた時期もありました。
社会人になりたては
街中の外資系のCD屋さんや
大好きなコスメのブランドで働いていて
まだまだファッションや音楽と
近い距離だったと思う。
それが、ある時
家族の事情もあって
実家の地域で働くようになり
いつの間にか
そういう世界とは遠ざかっていった。
気づけば
聴きたい音楽も
着たい洋服も
ない。
自分の好みが
よくわからなくなっていった。
まるで世界が
カラーからモノクロになってしまったような
色を失ってしまったような。
そんな感覚だった。
まわりの友人を見渡しても
多少の差はあれど
みんなそう変わらない。
年齢もあるのかな。
そう思っていました。
そんな数年を過ごし、
東京で暮らすようになってからは
仕事である程度必要かなと思い
雑誌の定期購読をしたりして
目を通すようにしていた時期がある。
だけど、
全然つまらない。
本当に本当に
つまらない。
まったく興味がわかない。
もう少し大人向けの
ラグジュアリーな雑誌にしたほうがいい?と
種類を変えてみた。
けど、
自分の中に
全然入ってこない。
紙面の上を
目線がスーッと通り過ぎていくだけ。
どうしてだろう・・・?
私の興味が失われてしまったのか
雑誌がつまらなくなったのか
そんなことをしばらく続けて
ここ数年は、ほとんど見なくなった。
無駄だな、と思ったから。
そして、今回
ノートアルターをつくるために
久しぶりに雑誌を見ていて思った。
「あ、この感覚・・・
これだ。これ、これ、これ。」
それは、
自分の感覚で選んでいく
ということ。
その感じを思い出したのです。
嬉しくて
涙が出そうになった。
どうして急に
この感覚を思い出したんだろう?
すぐに答えがわかった。
雑誌を見るのが
つまらなくて、嫌になっていた時って
「正解を求めていた」
人から認めてもらえる
評価されるのはどのスタイル?
仕事に繋がるネタはどれ?
人が求めている話題は何?
そんな風に
あらゆる外側の正解を
探していたのだ。
高校生の時、
机にびっしりファッション雑誌が
入っていたときは
ただただ
好きで
好きで
好きで
たまらなかった。
幸せで
幸せで
幸せで
たまらなかった。
もちろん、
田舎町の高校生に
載っている服が買えるわけでもないし
着ていく場所だってない。
でも、好きだったのだ。
とっても、とっても、好きだった。
まわりで話が合う友人が
ほとんどいなくても
誰がなんと思っても
思わなくても
何になっても、ならなくても
なんでもよかった。
これが好き、という
自分の感覚を信じていた。
そう、
その感覚を思い出したのです。
頭はすぐにはついてこなかったけど
一瞬でピタッとはまった。
だから、
ああ、これだ。嬉しい。
と感じた。
やっと、やっと、やっと。
外側に向けていたベクトルが
自分の内側に向き始め
人から認めてもらうことや
評価されることや
結果を出すこと
そういうこととは関係ないところの
純粋な自分自身の感覚
それをようやく
取り戻し始めたようです。
<人生の目的>とは?
↓
今ここで感じること
そう設定変更したから。
自分で感じることを取り戻した
このことは
私の人生にとって
とても大きな変化だと思っています。
=====
この記事を書いてから
5ヶ月ほど経ちますが
この「自分で感じる」という感覚が
日に日に強くなっているなぁ、と。
といってもね、
ほんの些細なこと。
からあげ食べて
「美味しい・・・」と感じたり。
お風呂に入って
「気持ちいい・・・」と感じたり。
そんな【普通】のことなんですが。
これがね、
心の底から感じられるというか
体の中から湧き出てくる
そんな感覚なんです。
実感。
体感。
もう、これが嬉しくて、嬉しくて。。。
私にとってはこれが
「ノートの魔法」
のひとつかな、って思ってます。








