わたしは

ずっとずっとずーーーっと長い間

 

頭の中で「自分責めの声」が

いつでもわーわーと

響いていました。

 

 

 

私はダメだ。

 

 

これがデフォルトで

いつもいつも自分を責めて、否定していた。

 

 

 

 

 

 

 

それ故に、

 

外側で何か良きことがあると

イエーーーーーイ❣❣

と過剰に反応し。

 

それがまた変化し

悪いことと思われる事象が現れると

やっぱダメじゃん。

と拗ねる。落ち込む。

 

 

 

そんなジェットコースター人生を

自分の中で展開していました。

 

 

 

 

刻々と変化している外側の事象と

思考と、存在がベッタリくっついている状態。

 

 

 

レール = 事象

乗り物 = 思考

乗ってる人 = 存在(魂)

 

みたいな感じかな?笑

 

 

 

 

 

 

それぞれが別々のものだとわかっていて

楽しんでいるならいいけれども。

 

べったりくっついていて

それがまるっと人生

まるっと私の価値、になっていたら

 

これはハードですぞ。

 

 

 

 

 

 

 

自由に生きている人たちとの出会いや

notebook、設定変更で

だいぶマシになったものの。

 

なかなかにしつこい。

 

何かあるとすぐに

自分責めの厳しい声が

シュッと入り込んでくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日・・・

 

 

「脳みそ」という言葉を

久しぶりに聞いた。

 

 

小学生とか中学生以来じゃないか?

 

 

 

 

 

 

脳みそ・・・

 

 

 

 

 

 

 

みそ?

 

 

 

 

 

 

 

いや、こっちかな。笑

 

 

おいしそう~♡

 

 

 

 

 

 

こんな連想ゲームから

 

 

 

あれ???

 

わたし、

みその声に従って

発言したり行動したりしてたの?

 

 

えーーーーー😨😨😨

 

 

 

と、思った。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思考の声がうるさい」

 

とか言うと

なんかどうにもできないような

気になるけどさ。

 

 

 

 

 

「脳みその声がうるさい」

 

と言うと

 

え、やだぁ。

そんなの聞かないよ。

 

みそは必要な時まで寝かせておこう。

 

 

と思える不思議。

 

 

 

 

 

 

なので、

この設定を採用してみることにしました。

 

 

 

 

 

自分責め、とは?

 

= 脳みその声

 

 

 

 

 

チーン。

 

 

 

 

 

 

この記事に書いたのも

脳みその声のことだったんだな。

https://ameblo.jp/letsbegin97/entry-12628777261.html

 

 
 
 
脳みその声に従って
身体という宇宙をコントロールしようとしていた私。
 

 

 

 

 

 

 

「本当の自分の声」は、こっちね。

 

” あんたの歯に青さ粉ついとるよ~”

 

 

 

 

 

ハイヤーセルフの歌だよ。

 

 

 

 

 

表現方法って、

本当にいろいろだなぁ😊