2019年1月6日の記事を再アップします♡

 

 

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「何でもいいから始めよう」

「そして続けよう」と決め

 

じゃあ、何をしようか・・・

 

と思って自分の内側を見てみたとき

そこにあったのは

 

表現したい!!

 

という

ムズムズするような、

そんな感覚でした。

 

 

 

 

 

藤本さきこさんのブログの

旅のレポート記事がとても好きで。

 

 

どうしたらこんなふうに

感じたことを表現できるのだろう。

 

人の心を揺さぶるような

文章が書けるのだろう。

 

 

と、ずっと思っていたのです。

 

 

 

 

私は、師匠と仲間と一緒に

海外に行くことが多いのですが

 

旅の終盤になると

「で、今回の旅はどうだった?」

とだいたい聞かれます。

 

 

そうすると

一瞬で頭が真っ白になって

何も答えられず・・・

 

「えーっと。気候が良くてよかったです。。。」

 

といつもそんなことしか

言えなくなるので。

 

 

 

なんで何も感じられないんだろう?

 

何も感じてないはずないんだけど。

 

どうして何も出てこないんだろう。

どうして言葉にならないんだろう。

 

 

そんなふうに

毎回思って落ち込んでいました。

 

 

 

 

思えば、

「願い事」を書くのも苦手でした。

 

 

自分の心の中にあることを

素直に言葉にできない。

 

 

言葉が出てこない。

 

苦しい。。。

 

 

 

仕事では文章を書くことをしていたのですが

とにかく「自分の気持ちを言葉にする」というのが

本当に苦手で・・・

 

 

 

 

このブログを書き始めたときも

そういう状態だったのです。

 

 

何を書きたいとかも別にないし

伝えたいことも、思いも、

自分の中には・・・ない。

 

よくよく探してみたけど、

見当たらない。

 

 

 

でも、なぜか

 

表現したい!!

 

という言葉が

聞こえてくるのです。

 

 

 

一体何を表現するんだい?

という自分つっこみもありましたが

 

そこは華麗にスルーして

とにかくブログを書き始めてみました。

 

 

 

 

慣れないながらも

できるだけ自分の心にあることを

言葉にして表現できるよう

ぼちぼちブログを書き

 

 

とにかく続けよう。

続けてみよう。

 

とやっている間に

ふとインスピレーションが来て

 

 

ある「お稽古」をするようになってから

少しずつ、気持ちを

言葉にできるようになってきました。

 

 

 

 

 

その「お稽古」とは・・・

 

読書

 

 

 

 

どんな本を読むのか?

 

なんでもいいのです。

 

 

 

ただ、

本を読むだけではなく

自分の心が動いた文章を

ノートに書き写す。

 

 

 

そして、

ここからが大事なポイント。

 

 

書き写した文章の横(または下)に

 

「自分が思ったこと」

「自分が感じたこと」

を【必ず】一言書く。

 

 

 

そういえば、藤本さきこさんの

2冊目の本にもこのことが書いてありました!

しかもノートの画像つきで!

 

 

 

気になったページがあれば書き写す。

自分が「あれ?」と思ったことは横に書いておく。

そうすると、自分の設定に気づくきっかけになります。

 

 

↓2冊目の巻頭カラーページに書いてあります。

 

 

 

 

 

やり始めたころは

心が動いた文章を書き写し

なにか一言書こうとすると

 

「(しーん・・・)」

 

「何もでてこないから、いいや。次!」

 

とか思ってたのですが。

 

 

とにかくね、

何でもいいから書く!

ってことにしたんです。

 

「なるほど~」とか

「確かにそうだよね~」とか

ほんとに一言。

 

一言っていうか、相づち?

 

 

でもいいの。

 

大事なのは

「何か思ったこと、感じたことを書く」

それなのでね。

 

 

書く内容がどうであろうといいのです。

 

自分の感じたことであれば。

 

 

 

 

最初はちょっと苦しさがあった。

 

だって、

何も言葉が出てこないから。

 

 

 

でも、

淡々と続けているうちに

 

一言が二言になり

二言が三言になり

 

そのうち、

書き写した文章よりも長くなり

 

ひとつの文章に対して

1ページの半分くらい書くことも・・・

 

 

そんなふうにして

自分の思いを言葉にして

ノートの上で表現できるように

なってきたんです。

 

 

 

 

 

その頃ちょうど

オンラインサロン設定変更大学

フェイスブックグループから

独自アプリに切り替わったタイミングで

 

ちょっと勇気を出して

ザ・マジックのスレッドや

設定変更手帳のスレッドに

投稿してみることに。

 

(それまでは見る専門でした)

 

 

 

そこには投稿を見てくれる人がいるので

ノートに表現するよりも

さらにいろんなことを考える。

 

 

この言葉でいいかな?

伝わるかな?

 

 

こんな 長文 書いたら

じゃまくさいかな?

 

ある時から

こんなことまで心配するようになっていて!

 

 

この読書法、ホントすごいわ・・・

と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

今まで仕事をしてきた中で

特に40代~50代の女性と

多く関わる時期があり

 

仕事で書いているブログの文章を

褒められることが多くて

 

「文章力を上げる方法を教えて欲しい!」と

数十人の方に言われていたことがあります。

 

 

 

ブログを書きたい

 

人とコミュニケーションを取るのに

文章を書くことが必要

 

だけど、

思ったことが言葉にできない・・・

 

何を書いていいかわからない・・・

 

 

多くの女性がそういったお悩みを

持っているというのを知りました。

 

 

 

今になって

それがどうしてだったのか

が分かった。

 

 

 

それは、

「感じる」ことは女性性の担当 

「言葉にする」のは男性性の担当 だから。

 

 

 

・・・ここを詳しく書くと

とっても長くなってしまうので

また別の記事にできたらなと思うのですが。

 

 

 

とにかく女性は

思いを言葉にするお稽古

(男性性を育むお稽古)

が必要なのだ。

 

と自分の体験を通して感じました。

 

 

 

 

「思っていることを言葉にして、

文章にして表現したい!」

 

「だけど思うようにできなくて

もどかしい!!!」

 

そんなにふうに感じている方は

ぜひ今回紹介した読書法を

試してみてください。

 

 

 

もちろん、

やったからといって

すぐには変わりません。

 

 

これも淡々とお稽古です。

 

淡々と、

自分自身の男性性を育んでいく。

 

 

 

たぶんね、

続ければ続けるほど

自分の表現力が拡大していくと思うんです。

 

 

その旅の道のりを

その旅の景色を

 

ぜひ一緒に楽しんでいきましょう♡