主に「設定変更」「女性性開花」のことが発信されていて
心にぐぐぐっ!と入り込んでくるものが多いです。
最近の記事で
心に残ったもののひとつが、こちらの記事。
学生時代に同級生から嫌がらせを受けた時のことを
その時感じた気持ちの変化とともにお話してくれているんだけど
さきこさんの語り口調がとてもおもしろくて
大笑いしながら読みすすめました。
実際、このときの思春期の少女には
かなり悶絶してしまう出来事だったと思うけれど。
いろんな気持ちが次々と出てきて
(この淡々とした気持ちの明らめと描写がすごい)
自分の気持ち、
妹さんの気持ち、
そして、
おじいちゃんまでが登場して!
この頃には、
悔しい気持ちや、悲しい気持ちに加えて
私じゃないってバレたらどうしよう
という、もはや何が何だかわからなくなってしまうような
気持ちまで出てくる!(笑)
あー!わかる。
そう思うよね~~~!!!
と共感しながら、大爆笑。
でも
さきこさんの気持ちの変化をはじめ、
それぞれの登場人物が
本当に色鮮やかに描かれていて。
すべての出来事、
すべての感情、
ひとつひとつが
とても愛おしいものなのだなぁ、と。
ぐしゃぐしゃになった感情は
「嫌な感情」「感じたくないもの」「避けたいもの」
というふうに分類されてしまいがちだけど。
ひとつひとつがいろんな色で
どの色にも優劣はなくって。
たくさんの感情に人生が彩られて
キラキラと輝いているのが
このお話の中に感じられました。
あぁ、どんな感情を感じても大丈夫なんだ。
すべてが愛おしいものなんだなぁ。
全ての感情は喜び。
このことがスッと心の中に入ってきました。
同じ出来事が
「辛いこと」になるのか
「人生の彩り」になるのかは
自分次第。
出来事の表面をポジティブに捉える
というのではなく
まずは、
全ての感情は喜び。と決めてしまう。
これだけで
目の前に広がる世界が変わる。
今、目の前に広がる世界だけではなく
過去の「嫌な思い出」だって
こんなに色鮮やかになる。
本当に、「今」しかないんだなぁ。
過去の思い出も、
「今」、私の頭の中にある。
だから、
「今」の私の心が変われば
過去の思い出も変わる。
そして、
今目の前で起こっている出来事
感じている感情のひとつひとつが
とても愛おしくて大切なもの。
それがスッと感じられて。
大笑いしながらも
心にじんわりと幸せの感覚が広がりました。
選ばれた名句。
どんな俳句だったのだろうな(笑)
