実家の近くには、大きなケヤキの木があり、葉が秋冬に風で飛んできて屋根に溜まってしまうので、毎年GWはや根掃除をしています。
いつものように、屋根に上がると塗装が所々剥げてトタンの下地が出てしまっています。
しかも、塗装が割れて今にも剥がれそうな場所が散見されます。
3年前は、屋根一面の塗装もしていますが、これが3年しか持たなかったようです。
色が違うところは、昨年も塗装が割れていたところを応急処置したところです。
実家の隣の家がペンキ屋さんなので、屋根の上からこんな状態の時はどうすればいいか聞くと、見にきてくれて剥がせる塗膜は全部剥がして、錆止め塗らないと駄目ということでした。
早速、スクレーパー を使って擦りあげると、面白いように剥がれます。
この作業終盤、事件が起きます。
突然、風が出てきて、立てかけてあった梯子が風の勢いで倒れてしまいました。
慌てて、奥様に電話して梯子を戻して、塗装の掃除が終わるまで押さえてもらうようにお願いしました。
風が強かったので、ちょっと、可哀そうなことになって申し訳なかったと思っています。
あまりに強い風なので、掃除後撤収
翌日、細かな塗膜のカスを水で洗い流しました。
塗料(錆止め)ですが、隣のペンキ屋さんが丁度余りがあるのでと、道具一式含めて持ってきてくれました。
まずは、剥がしたところを塗って、その後全体を塗って下さいとアドバイスも頂き、半日かけて塗装
腰を下ろして刷毛塗するのが辛いので、刷毛に棒を付けて立ったまま塗装できるようにしました。
薄っすらと下の青いのが見えていますが、この位で良いとのことでした。
そして、2日後に上塗り塗装をしようと思ったら、また突風で危険でしたので、1日延期しました。
今回は、梯子が倒れないように、屋根にフックを取り付けてバンドで梯子を固定するようにカイゼン
これで、突然突風が吹いても倒れることは無くなると思います。
(今日は無風でしたが)
上塗りの塗料もお隣さんが業務用塗料を持ってきてくれました。
トタンを重ねた突起部の塗りが面倒で、これが一番時間がかかりました。
意外と塗料も消費しました。
朝8:00~15:00位まで約7時間かけて2度塗りまでして完了です。
今回、業務用塗料でしたので暫くは剥げないことを期待したいです。
中東問題で、塗料・シンナーが手に入りにくい中、快く道具や塗料を分けて下さったご近所の暖かさに感謝です。











