2022年12月にバッテリーを交換していますが、3年半経過しエンストしたり、アイドリングストップが効かないことがあったりと、交換時期が来たかと思いYouTube動画を参考に自分で交換してみました。
バッテリーの交換は、バイクではよくやっていましたが、車では初です。
最近の車は、車両コンピュータのメモリーバックをしているので、バッテリーを外すとその情報が消えてしまうらしく、交換する際は、電源バックアップする必要があるそうです。
やり方は、いくつかあるようなのですが、
「カーメイト(CARMATE) メモリーキーパー USB」を使うことにしました。
車両メンテナンスコネクタ、OBDIIコネクターにモバイルバッテリーを利用し、車両コンピューターに電源を給電するアダプターです。
バッテリー交換前に早速 メモリーキーパーをOBDIIコネクターに接続
接続すると、3つあるLEDの左と真ん中のLEDが点灯します。
まだ、交換前のバッテリーから給電されていることが分かります。
これで準備完了ですので、バッテリーのマイナス側端子を外します。
そうすると、真ん中のLEDが消えて、左と右のLEDが点灯します。
これでUSB電源からバックアップ中となります。
この間、約30分以内と交換作業をしてくださいと、マニュアルには書かれています。
次にプラスの電源端子を外します。
ボディーアースと接続しないように端子部を絶縁養生しました。
バッテリーを固定されている金具を外し、バッテリーを交換します。
新しいバッテリーは、アマゾンで実績の高いパナソニックのM-65R(caos)にしました。
YouTubeの参加動画もこのタイプが殆どでした。
ちょうど、アマゾンセールで価格が下がっていたタイミングで買えたので、1万円以下(9,521円)でした。
(今は、セールが終わり 円になっています)
後から分かったことですが、箱開けると、古いバッテリーの回収する着払い伝票が入っていました。
回収は福山通運がするように説明書も入っていました。
新しいバッテリーの取付は、外すのと逆手順でプラス端子から接続し、マイナス端子を接続
最後に、バッテリー固定用の金具を付けて完了です。
交換すると、「メモリーキーパー」のUSBも元の点灯状態に戻り、車両バッテリーに切り替わったことが分かる状態となります。
この状態で、OBDIIコネクターから抜き一連の作業は完了です。
このアダプターは、お手軽で便利です。
エンジンスタートも力強く感じるようになり、試運転してアイドリングSTOPも問題なく作動しました。
外したバッテリーは、WEB連絡か電話連絡で福山通運が取りに来てもらえるのですが、私は車で10分位のところに営業所があるので、営業所に電話して持って行くことを伝えてから試運転しながら直接持って行きました。
交換したバッテリーはカーショップ等で買うと2万円強するそうなので、半額で購入交換できたのは良かったと思っています。















