昨年末からエアコンの暖房の効きが悪くなっており、夏の冷房も効かないだろうと思い、今月電気屋さんに交換の相談をしていました。
東芝の8畳用エアコン 10年位使いました。(替え時ですね)
部屋は10畳位あるのですが、このエアコンを付けた時室内機のサイズの関係で大きなものが取付できませんでした。
エアコンの室内機の左側に余裕がなく、最近のエアコンだと2cm位、今までの室内機より大きいので、この位置に付くか心配でした。
最近の量販店は、付かなければ穴あけ治しますとか工事に来たときに考えますというのがスタンスのようで、購入後の心配がありましたので、電気工事専門の会社に現調をしていただき取付可能か見て頂きました。
室内機の2cm程度大きさならギリギリ配管の取り回しを調整できますとのことで、お願いすることにしました。
現調に来て頂いたのが6/16
翌日からは、真夏日到来、そんな状況のときに、エアコン効かなくなりました。(冷風が出ません
)
3日間、隣の部屋のエアコンの冷気を入れるなどして堪え、6/20に工事日を迎えます。
新エアコンの機種は、こちらでは指定せず昨年モデルでも良いので安価なものということで、今回は8畳用から12畳用と少し容量を大きめに変更(理由は後ほど)
付けたエアコンは、高機能モデルでなく三菱の要最低限の機能のスタンダードモデル「MSZ-GV3624」
高さ方向も大きくなったので、天井高のスペースに余裕がなく2人かかりで苦労して取りけていただきました。
ここ2~3日は35℃超えの天気でしたので、いい時期に交換出来ました。
凄いよく冷えます。
もう一つの工事が「蓄熱暖房機」の撤去
蓄熱暖房機は、安価な深夜電力を利用し蓄暖して日中 輻射熱を放熱して使うという、熱風は出ませんので安全面においてもメリットがあります。
当時、子供が小さかったので、安全面も考慮して設置しました。
家を買ったときに設置しましたので、20年近く使いました。
また当時は、深夜電力が安かったので、電気代の節約にもなるということもあり、設置しましたが昨今の深夜電力はあまりお得感があるほど安くなく、3年前の冬は10万円近くの電気代になってしまいました。(深夜電力が安い時は4万円強程度)
その時から、本気のブレーカーを切って節電して使わなくなっていましたので、こちらも同じ電気工事屋さんに撤去していただきました。
蓄熱暖房機は、写真のレンガを夜間暖めて昼間放熱して使うというものです。
20年使ったこともあり、中はかなり痛みも出ていましたので、利用中止のよい時期だったかもしれません。
大きな機器がなくなったので、部屋も若干広くなった感じがします。
エアコンの容量を大きしたのは、冬の暖房対策です。
これまでは、蓄熱暖房機とエアコンを併用していましたが、今後はエアコン 1台のみとなりますので、寒くならないようにと、容量アップしました。
エアコン取付の繁忙期前に交換できてよかったです。





