先日、AT-SP767TV バッテリ交換についてブログを書いていますが、実は中古のAT-SP767TV(黒)も同時期に購入しています。
前回のブログでも書きましたが、大晦日にAT-SP767TVがワイヤレス利用が出来なくなったこともあり、故障も考えられたため、急ぎ4,000円で中古品をメルカリで購入しました。
ところがこの中古品、送信機兼充電台になっている台座にスピーカーを置いているときは、TVの音が出るのですが、台座から持ち上げるとSWがOFFになりワイヤレス利用ができません。
家にあるものより、症状が悪い
もしかしてと、中古が届く前日にヨドバシでからバッテリーは届いていたので、それを付けてみました。
正常に動作します。
やっぱり、バッテリーがダメだったようです。
返品することも考えましたが、返品するやりとりも面倒ですし、物は綺麗な状態でバッテリー以外は問題ありませんでした。
バッテリーは消耗品と考えるのが素直なので、そのまま受け取ることにしました。(相手からは感謝されましたが)
こちらも、交渉時に価格交渉だけで、動作関係について確認しなかった落度もあります。(今後の反省と勉強)
バッテリーは、ヨドバシで2,000円程で買えることは分かっているので、6,000円で買ったと思うことにしました。
で、2回目に買ったバッテリーですが
前回の物には記載がありませんでしたが、今回の物には「AT-SP767TVジュウデンチ」と記載がありました。
後継機種の「AT-SP767XTV」用のオプションバッテリーなのに、あれ?と思いましたが、自分が持っている製品の型番が書いてあるので、逆の意味で安心です。
でも、「AT-SP767XTV」用として買った方は驚かれるかもしれません。
さて、早速バッテリーを交換(2度目なので、もう慣れたものです)
これで、正常動作品が2つになりましたので、こちらは家族でTVを見る居間のTVに取り付けました。
居間のTVはシャープなのですが、ヘッドホン端子に接続してもTVから音は出したかったので、取説を参考にヘッドホン端子のモードを変更しました。
実際のTVのガイダンス表示
親切に「ヘッドホンとTVの両方から音が出る」と説明がありましたので、モード2へ変更
スピーカーは父がいつも居間で座るすぐ真後ろに置いて試し聴きしてもらいました。
父からは、この部屋でも音がよく聞こえるようになったと喜んでもらいえました。
やはり、この製品の特長でもある音声がよく聞こえるようになる「はっきり音」機能が良好に役立っている感じです。
取り合えず、2つになったので、これでどちらかにトラブルがでても片方を予備として利用できるようになったのは良かったです。
今回、黒を購入したのは、今までの白と見分けを付けるためでもあります。










