今回は、ちょっとマニアックなブログ内容ですので、関心のない方は読み飛ばしてください。
今年のお正月休みは長いこともあり、パソコンの環境を整備していました。
昨年5月にwindows10をメインに使い始めましたが、今までビデオ編集で使っていたEDIUS neo 3.0がwindows10で使えなくなってしまいました(インストールもできません)
7年前のソフトですが、その前のバージョンから10年以上このシリーズで使っていました。
ソフトメーカーが、カノープスから グラスバレーに変わり、ユーザー登録をしていたものの私の登録したメールアドレスが変わったことで、その後のアップグレード情報が届かなくなっていました。
EDIUS neo 3.0は、Pro仕様から一般ユーザー向けに機能限定され安価に設定されていたものですが、その後Pro仕様しかなくなりneoユーザーからのアップグレードが無かったことから現在に至ってしまいました。(Pro版は、価格もかなり高いです)
年末届き、早速インストールすると、以下のメッセージが出て先に進みません。
メッセージ内容からすると私のパソコンのCPUでは、AVX2命令に対応していないとのこと
なんだ?AVX2命令って
どうも、演算性能を倍の性能にしたもののようで、私のパソコンでは、1つ前のAVX命令しか実装されていないことが分かりました。
パソコンは、4年前にアップグレードしていて、そこそこ動くものでしたが、残念![]()
であればと、マザーボード、CPU、メモリーを新調
私は、自作PCでズートAMD CPUを使い続けていますので、今回はRYZEN5をチョイス
コア6と今まで使っていたパソコンの3倍
大きな冷却FANも付属しています。
マザーボードは、1万円以下で購入できるギガバイト製のB550M S2Hとしました。
早速、部品を交換し、電源ON
あれ?モニタから映像が出ません
不良品?と思いましたが、私が購入したCPUですが、RYZEN5 3500を購入したのですが、
このCPUには、GPU(グラフィック機能未実装)無いのタイプでした。
今まで使っていた、AMDシリーズのCPUにはGPUが内蔵されているので何も考えず購入したのが間違えでした。
これに気づいたのが、元旦
慌てて、グラフィックボードを購入しようとネット検索するも、お正月休みということまり、5日以降の発送到着ばかり
何とか、amazonで1/2午前中着の安価な製品を見つけ手配
ゲームはしませんので、このクラスと取り合えず十分
それと、ファンレスなので静かです。
早速、翌日届いたグラフィックボードを取付、モニタに映像が出力されて作業が進められるようになりました。
HDDは、今までのOSインストール済みのものを使いましたので、最低限必要なドライバー類は自動でインストールされて再起動を2回ほど繰り返しまずは一段落と思いましたが、マザー公開した関係で
ライセンス認証が「認証されていません」になってしまいました。
ここで、Windows8のライセンスコードを使い再承認したらエラーは解消されました。
ここでようやく、「EDIUS X Pro」のインストールができ、起動できました。
パソコンとソフトが両方グレードアップしたことで、ブルーレイ用のファイル出力は10倍以上速くなった感じがします。
このエンコード時間の解消は、やった価値ありという感じがしています。
旧ソフトNeo時代のプロジェクトファイルも読み込みできましたので、過去の資産も有効利用できそうです。
若干使い方が変わったので、ジョジョに慣れて行こうと思います。
それにしても、今回は久しぶりに勉強が多い作業でした。
もっと、アンテナをしっかり貼っておかないといけなと思いました。







