救命講習受講 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

来年のオリンピックで埼玉県都市ボランティアをすることになっていますが、救命講習は5年前に受講したままでした。

 

今回、ちょうど受講する機会がありましたので参加してきました。

 

このテキストには、スマホアプリで学習することやAEDの接地箇所が分るURL情報紹介など、今の時代にあった内容になっています。びっくり

 

日本救急医療財団 全国AEDマップ

https://www.qqzaidanmap.jp/

 

自分の家の周囲にもたくさん設置されていることが分ります。

 

受講は、3度目になりますがAEDもや人口呼吸用のマウスピースも進化していることが分りました。

 

マウスピースは自分の吹き込んだ息は通りますが、逆は通らないフィルター機能が搭載されています。

 

AEDは、蓋を開けると勝手に電源が入り、ガイダンス音声が流れます。

 

また、今回勉強になったのは、AEDは電気ショックを与えるだけの道具ではなく、心臓の心電図を解析しどのように処置すべきかも診断・指導する機能が搭載されていることを改めて認識しました。

 

心臓マッサージは、圧迫するリズムを忘れていましたので、再受講は良い復習になりました。

 

119番通報して救急車が到着するまでの5~8分の救命処置をするしないで、救える命の確立が大きく変わるという説明もあり、重要性を再認識する良い機会となりました。ニヤリ