朝6:00起床 外気温-4℃
早起きして、奥様+息子の3人で筑波山に行ってきました。
途中、東の空から日の出が見え綺麗な初日の出でした。
筑波山へは圏央道を使い1時間かからないで到着。(便利になりました)
今日は、つつじヶ丘からスタート
息子は、何を勘違いしたのか、勢いよく登りはじめて、あっと言う間に視界から姿が見えなくなりました。
風が無風に近かったので、日差しが暖かく、氷点下の気温とは思えないほどでした。
振り返ると、霞ヶ浦が太陽の日差しを反射していましたので、そのせいで暖かさも増したのかもしれません。
写真を見ていただくと分かりますが、コース初版はかなり傾斜がキツイ斜面です。
私達が、休憩を挟みながらゆっくりと登って行くと、茶屋跡の手前辺りで
岩の上に腰掛、青ざめた顔の息子がいました。
声をかけると、”頭痛い・気持ち悪い”
と返事
慣れない、急な斜面を一気に登ったことで酸素欠乏症になったようです。
仕方ないので、登頂を断念しそのまま下山
流石に、息子を背負って降りる力は私も無いので、肩を貸し抱えるようにして休み休み下山しました。
つつじヶ丘コースなので距離が短いのは幸いでした。
息子は帰りの車で一眠りしたら、元気に回復
ペース配分を知るいい勉強になったと思います。![]()





