筑波山登山のはずが | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

朝6:00起床 外気温-4℃

早起きして、奥様+息子の3人で筑波山に行ってきました。

途中、東の空から日の出が見え綺麗な初日の出でした。

 

筑波山へは圏央道を使い1時間かからないで到着。(便利になりました)

 

今日は、つつじヶ丘からスタート

息子は、何を勘違いしたのか、勢いよく登りはじめて、あっと言う間に視界から姿が見えなくなりました。

 

風が無風に近かったので、日差しが暖かく、氷点下の気温とは思えないほどでした。

 

振り返ると、霞ヶ浦が太陽の日差しを反射していましたので、そのせいで暖かさも増したのかもしれません。

 

写真を見ていただくと分かりますが、コース初版はかなり傾斜がキツイ斜面です。

 

私達が、休憩を挟みながらゆっくりと登って行くと、茶屋跡の手前辺りで

 

岩の上に腰掛、青ざめた顔の息子がいました。

 

声をかけると、”頭痛い・気持ち悪い”ショボーンと返事

 

慣れない、急な斜面を一気に登ったことで酸素欠乏症になったようです。

 

仕方ないので、登頂を断念しそのまま下山

 

流石に、息子を背負って降りる力は私も無いので、肩を貸し抱えるようにして休み休み下山しました。

 

つつじヶ丘コースなので距離が短いのは幸いでした。

 

息子は帰りの車で一眠りしたら、元気に回復

ペース配分を知るいい勉強になったと思います。えー