圏央道で高尾山へ | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

圏央道が東北道から中央道まで繋がって1カ月

ようやく圏央道を利用することができました。

行き先は、高尾山へドライブ

お休みが取れましたので、朝9:30頃自宅を出発

久喜ICから高尾山ICまで休憩を入れて65分、今までの半分の時間で行く事ができ感激してしまいました。 ヽ(^o^)丿

途中、菖蒲PAに立ち寄りましたが、地元だけでなく富士山、千葉、茨城などのおみやげが買えます。

ここに来れば、お土産の買い忘れをしても大丈夫 (^^)

トイレも、リアルタイムで個室の空き情報まで分かります。



高尾山の麓で最初に立ち寄ったのが、「TAKAO 599 MUSEUM」

高尾山の資料館のような場所で、喫茶コーナーもあり軽食も食べられます。


コーヒーメニューに通常のコーヒーとサイホンで淹れるコーヒーがありましたので、100円高ですが、サイホンのコーヒーを注文


量が少し多く、カップとサイホンがそのままテーブルに運ばれてきてお代わりのようにして飲む事ができます。


「TAKAO 599 MUSEUM」を出て、参道に行きましたが、人の少なさにびっくり (・.・;)

お店も半分閉まってます。


ケーブルカーの駅もガラガラ

中腹から山頂を歩くときも、たまに人とすれ違う程度



何時もは、長蛇の列になる天狗焼きも待ち時間ゼロ

しかも、焼き立てを食べながら山の中を歩けるという贅沢さ



途中から晴れてきて、終わりかけの紅葉を楽しみながら山頂まで行く事ができました。


山頂もこんな感じで、あまり人は居ませんでした。


山頂から見た富士山方面、残念ながら富士山は見れませんでしたが、雲が山に霞のようにかかっていて、とても幻想的でした。


15時前に帰路につき、途中 菖蒲PAに立ち寄っても、16時過ぎには自宅に着いてしまいました。


これからは、筑波山より高尾山へ行く事が増えそうです。(^^)