奥様のお父さんと『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』を見てきました。義父は、戦争経験者ということで、特別な思いがあったようです。
特攻隊として出撃寸前で終戦を向えたと聞いています。
情報の入手方法が新聞。ラジオしかない時代、マスコミの情報操作の怖さを感じます。
山本五十六 という方が、こんなにも当時のアメリカを理解し、日本の弱さを知り反戦争派として海軍にいた事はあまり知りませんでしたので、とてもいい勉強になりました。
また、何時の時代でもそうだと思いますが、統率の難しさも大変なものであったと感じました。
もっと、山本五十六という方を知りたくなりました。
今度、本を読んでみたいと思います。