
この標識1km毎に立っている事が分かりました。

ここまで10kmを約2時間かけて歩いてきましたので、息子が見つけた
マックで休憩することに私も結構、お腹が空いていましたので、息子と同じダブルチーズバーガーを頼むつもりでいたのですが、まだ10時前なので朝マックの時間で、生憎食べられませんでした。
マックを出て再び歩き出したのですが、外に出ると何だか休憩前より、日差しが強い感じで水分補給用のペットボトルを買いに、
セブンイレブンへ入ろうとすると、ちょっと先にマルエツがあることを息子に言われました。マルエツの方が安いよと、少し経済感覚が出てきたのは、ちょっと嬉いところでした。

マルエツを出て暫く歩くと、ようやく野田線の橋脚が見えてきました。
これを見ると、本当に粕壁(春日部)に来た感じになります。

野田線を過ぎると、国道4号線が旧道と分かれる交差点に着きます。
当然、旧道をえ選んで曲がりましたが、随分と区間整理が進んでいて、凄い新しい町並みに変わっていて、古い建物はあまり目につきませんでした。

それでも、少し歩くと、こんな江戸風情を思わせる建物がありました。
郵便ポストの昭和時代の丸い郵便ポストが立っていました。
でも、歩いて気づいたのですが、この通りやたらと、石屋さんと仏具屋さんが多いんです。
こんなことも歩いてみないと分からないところですね。

そこから、1km位あるくと、こんな石の標識を発見

右の石には”左 日光道”と彫られており、今回初めて日光街道のなごりと分かる物に出逢いました。

ここは、ちょうど国道4号線と16号線が交わるそばです。
ここで、ちょうどAM11:00になっていたのですが、息子も大分疲れていたようなので早めの昼食を取る事にしました。
杉戸宿へ続く