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LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

先日東京都市大学付属中学に行ってきました。

 東京都市大学附属中は成城学園前にあり、多摩センターから電車1本で行ける唯一の男子校のため、ほぼ毎年進学者がいます。

 学朋舎Let's多摩センター校開校とほぼ同時に旧武蔵工大付属中学校から名前が変わり早15年、今年は東大2けた出すなど、進学校としての地位を着々と固めつつある東京都市大学附属中ですが、来年からはⅠ類Ⅱ類の区別がなくなるそうです。

 その理由としてⅠ類のレベルが上がり、全員Ⅱ類レベルの授業展開ができるからとのことでした。

個人的には複雑な入試は好きではないので基本的にはこの変更は賛成ですが、Ⅱ類のプレミアム感を求めて受験していた層が離れないか心配なのと、入学してからⅡ類にコースアップするために頑張るモチベーションの低下が気がかりではあります。

 この改革が成功して更に人気校になっていくことを祈念しています!

御上先生のロケ地にもなったきれいな中庭               

理科室ずらっと並んでいます

食堂安い!

 

近くに東宝のスタジオがあります

5月26日に桐朋中塾説に行ってきました。

 

桐朋中には今年の入試で過去最高の5人が受験し、5人全員合格という奇跡がおこりました‼

ということで気持ちよく学校の門をくぐれます。

 

桐朋は自由な自主性を重んじる学校です。

ですので説明会でも「主体性」という言葉が良く出てきます。

まあ、今人気があるのは「面倒見」言い方変えると「管理型」ですが、個人的にはどちらにせよ、特に高校生は最終的に「主体性」がなければよい人生は送れないと思います。

中学生、特に中1に関してはある程度管理も必要かもしれませんが。

 

桐朋中は新校舎(といってもいつの間にかもう10年程経ちました)できてから人気を戻しており、四谷大塚偏差値60の学校になってきました。今春の大学入試では東大2桁を出したので来年さらに増えるかもしれませんね。

桐朋の入試で一番大変なのは国語の記述対策です。今年桐朋入試で全員合格できたのも尾方の記述指導に子供たちがくらいついて応えてくれたおかげかなと感じています。

 緑豊かな広々とした校内       桐朋祭 6月7日~9日です!    

 

本格的プラネタリウム‼          

音楽室 桐朋音大の附属だけあり、充実してます 食堂 ボリューム満点!

5月21日に立教女学院中の塾説明会に行ってきました。

立教女学院は私が初めて入試応援を行った思い出の学校でもあります。

学校のある井の頭線三鷹台駅の周りは道も狭く、少しごちゃごちゃしていますが、写真の校門をくぐると別世界になります!

校舎・中庭は歴史と自然を大切にした、まるで映画のセットのような雰囲気です。

ユーミンのSONGSで紹介されたチャペルも荘厳です。一度パイプオルガン生で聞いてみたいものです。

 

立教女学院は今年から面接を廃止し、志願者数が大幅に伸びました。

来年はサンデーショックで2日に移動、難しくなりそうです。

ちなみに今年は入試問題が易しく、なんと合格最低点が8割弱!

ちなみに学校側も易しすぎたという認識のようなので来年の問題レベルは上がると思います。

平均点が高い学校は、1科目で稼ぐのは難しいので受ける子は4科目しっかり勉強しましょう!

 

ちなみに校門の写真以外はパンフレットの写真です

 

先日春期講習明けの休みに福岡県の太宰府天満宮に行ってきました。

毎年入試前に太宰府天満宮の鉛筆をお守りとして渡しているのですが、2年に1度くらい現地に行ってお参りもしています。

今年は特にお世話になった気がする(笑)ので絶対行かねばと思っていました。

2年ぶりに訪れてびっくり!

本殿は何と124年ぶりの大改修中とのこと。

ただ、結構立派な仮の社がありました。

改修終わってきれいな姿を見られるのが待ち遠しいですね。

私自身はあまり信心深くないので初詣もろくに行かないのですが、太宰府天満宮詣でだけは何故か欠かせない気持ちになります。

すごい広い神社ではありませんが、行くと清々しい気持ちになります。

また来年の入試もよろしくおねがいします!道真様

 

 3月15日(土)に入試報告会を開催しました。

 今年はたまたまキャンセルがあったのか、土曜日に小ホールが空いていたので初めて小ホールで開催しました!

 第一会議室だと来場者を一家庭2名など限定しなければならなかったので、十分なキャパのある小ホールで開催出来て良かったです!

 桜美林の平澤先生のお話では「偏差値でなく行きたい学校を見つける」ことの大事さが印象に残りました。

 やはり学校の先生からすると行きたい学校として来てくれる生徒とそうでない生徒のモチベーションの差が大きく感じるのだと思います。

 土曜日で学校もある中ご参加いただきありがとうございました。