今週から冬期講習に向けて折り込みチラシを入るので外部の方のアクセスが増えることを予想して今回のブログを書きたいと思います。
ご覧になっている方でまだ中学受験をしようかどうか迷われている方もいると思います。
確かに中学受験はお金もかかるし、送り迎えやお弁当など親の負担もあります。最近はピーク時に比べると中学受験の受験生も2割ほど減ったと言われています。Let'sは入れる人数に限りがありますので大きな影響はありませんが、中学受験大手塾は大変そうです。
しかし、そもそも中学受験はブームに乗ってするものではないと思います。私立中学の良さを理解して進路を選択すべきだと思います。
では良さとは何でしょうか?高校受験と比較して考えたいと思います。
①中学の学習内容が高度なので、部活に精を出しても学力が伴う=真のゆとり
②内申の絡むことの多い高校受験に比べて入試の点数だけで決まる透明さ
③6年一貫校の友達は一生の友(友達でなくても同窓会の結びつきが強い)
④私立中学の先生は異動がない=学校のカラー・伝統
⑤難しい思春期(反抗期)に受験するよりリスクが少ない
⑥大学に現役で進学する割合が高い
私は高校受験の経験はないのですが、中学3年間は部活に明け暮れていました。これでもし受験があったらと思うとぞっとします(笑)
もちろん真面目な性格の子は高校受験でもうまくいくでしょう。
私は世間の考え方と逆かもしれませんが、勉強嫌い、ちゃらんぽらん、流されやすい子ほど中学受験で道を作ってあげるべきだと思っています。
特に受験生が減っている今は中学受験のチャンスです!学費は多少かかりますが、長い目で見れば・・・。また公立中学の場合、高校受験に備え3年間塾代がかかるのです。「進学へのリスクを減らす投資」「子供の将来の精神的財産」と考えれば決して高い買い物ではないと思いますよ![]()

